証憑管理サービス(ベータ版) ペーパーレス化をはじめましょう! 経理書類の保管コストを削減 電子帳簿保存法にも対応

お知らせ

  • 2022年06月29日 NEW
    弥生販売から発行・送信される請求書(控え)の自動保存に対応しました。詳細はこちら 新しいウィンドウで開く

証憑管理サービス(ベータ版)とは

証憑管理サービス(ベータ版)は、請求書・納品書・見積書などの証憑※1をクラウド上で保存・管理できるサービスです。

取引書類をペーパーレスで
一元管理

取引先から受領した証憑も、自社発行した証憑の控えも、まとめて管理。書類の紛失リスクや保存コストの削減にもつながります。

かんたん、使いやすい
インターフェース

アップロードした書類のプレビュー画面を見ながら、取引先や日付、金額などの必要情報を入力できます。

電子帳簿保存法にも対応

電子帳簿保存法に定められた検索要件や訂正削除の防止措置にも対応しています。※2

  • ※1
    証憑とは、取引内容を示す証拠書類のことです。証憑管理サービスで管理できる証憑は、現時点では請求書、納品書、見積書となります。領収書など他の証憑に関しては今後対応を予定しています。
  • ※2
    電子帳簿保存法第7条(電子取引)の保存要件(真実性の確保)を満たしています(詳しくはこちら新しいウィンドウで開く
    なお、JIIMA認証制度「電子取引ソフト法的要件認証制度」(詳しくはこちら新しいウィンドウで開く)は現在申請中・審査中です。
    ベータ版ではこれまでタイムスタンプを付与していましたが、「既にタイムスタンプが付与された証憑ファイル」はアップロードできない場合があることが判明したため、2022年6月27日(月)17時30分以降タイムスタンプの付与をしない対応を行っています。
証憑管理画面で検索、アップロード操作を簡単に行えます。帳票をプレビュー表示で確認も可能です。

証憑管理サービス(ベータ版)を利用してみる

弥生PAP会員」、「弥生ビジネスパートナー(YBP)」、「弥生の青色申告推奨会会員」については、各会員サイト内からのご利用手続きが必要です。

法令改正に備えるために

事業者の電子化・デジタル化への取り組みが加速し、経理関係書類のペーパーレス化への関心も高まっています。
また、2022年1月の電子帳簿保存法の改正により、電子データで授受した取引書類については紙での保存措置が廃止※3(電子保存が義務化)されたり、2023年10月に施行される適格請求書等保存方式(インボイス制度)以降は自社発行したインボイス(請求書等)の控えも保存が義務化されるなど、すべての事業者において書類の管理方法の見直しを迫られています。

ペーパーレス化による書類の保存コスト削減、電子化・デジタル化による業務の効率化、また電子帳簿保存法やインボイス制度といった法令への対応として、証憑管理サービス(ベータ版)をぜひご活用ください。

  • ※3
    宥恕措置により、2023年12月31日までの2年間は一定の要件下で紙での保存も認められます。詳しくは「電子帳簿保存法あんしんガイド」をご確認ください。

インボイス制度や電子帳簿保存法の詳細は、下記よりご確認いただけます

サービス利用条件

弥生シリーズをご利用中で、次のいずれかにあてはまる方は、追加費用なしでご利用いただけます! デスクトップアプリ※4の「あんしん保守サポート(無料導入サポートを含む)」に加入している、または、クラウドアプリ※5(無料体験プランを含む)を契約している
利用条件を満たしている場合、証憑管理サービスの契約手続きは不要ですぐにご利用可能です!
  • ※4
    対象製品:弥生会計、弥生販売、弥生給与、やよいの顧客管理、やよいの青色申告、やよいの給与計算、やよいの見積・納品・請求書
  • ※5
    対象製品:弥生会計 オンライン、やよいの青色申告 オンライン、やよいの白色申告 オンライン(フリープランを含む、無料プランは除く)、やよいの給与明細 オンライン(無料プランを含む)、Misoca(無料プランを含む)

証憑管理サービス(ベータ版)を利用してみる

弥生PAP会員」、「弥生ビジネスパートナー(YBP)」、「弥生の青色申告推奨会会員」については、各会員サイト内からのご利用手続きが必要です。

今後予定している拡張機能

証憑管理サービス(ベータ版)は、段階的に機能拡張していきます※6
各種機能の提供開始時期については、随時お知らせしてまいります。

  • 弥生製品※7から発行・送信される請求書(控え)の自動保存・管理

  • アップロード時のOCR対応による文字情報の自動読み取り

  • 会計・申告製品への仕訳連携

  • 会計事務所※8とのデータ共有

  • ※6
    拡張予定の機能のうち各種製品との連携機能については、当該製品の「あんしん保守サポート」もしくは当該サービスの利用契約が必要です。
  • ※7
    対象製品は弥生販売およびMisocaです。
    弥生販売から発行・送信される請求書(控え)の自動保存に対応しました。詳細はこちら新しいウィンドウで開くをご確認ください。
    Misocaは2022年夏ごろの連携を予定しております。
  • ※8
    弥生PAP会員である会計事務所・税理士とデータを共有することができます。

よくあるご質問

  • Qサービス利用条件」に該当していれば、追加費用はかかりませんか?

    A

    はい、証憑管理サービスの基本機能については追加費用はかかりません。
    ただし、今後予定している拡張機能の一部において別途費用が発生する可能性があります。確定次第ご案内いたします。

  • Q保存可能なファイル数や、データ保存容量に上限はありますか?

    A

    現時点では、特に上限は設けていません。

  • Q電子帳簿保存法のどの区分に対応していますか?

    A

    電子帳簿保存法 第7条の「電子取引」区分に対応しています。なお電子取引の保存要件のうち、真実性の確保を満たすための措置として、「訂正や削除の履歴を確認できる」および「証憑データの完全削除(物理削除)ができない」ことをシステムの仕様としています。電子取引についての詳細は[こちら]をご覧ください。

    また、弥生販売から発行される請求書(控え)の自動保存については、電子帳簿保存法 第4条2項の「電磁的記録の保存」区分に対応しています。詳細はこちら新しいウィンドウで開くをご確認ください。

  • Qタイムスタンプは付与されますか?

    A

    タイムスタンプは付与されません。ただし、ファイルをアップロード・訂正(差替え)・削除した日時やユーザーの情報を保持しているため、電子帳簿保存法(第7条 電子取引)で求められる真実性の要件を満たしています。

  • Q保存できる証憑の種別は決まっていますか?

    A

    見積書、納品書、請求書、および納品書兼請求書を指定して保存できます。また、各種証憑データに対して、任意のPDFや画像ファイル等を関連付けて保存することが可能です。

  • Qアップロードした証憑についての情報入力は必要ですか?

    A

    はい、必要です。アップロードした証憑の情報を入力していただくことで、電子帳簿保存法で定められた検索要件を満たせるようになります。なお、現在はすべての情報を手入力いただく必要がありますが、今後、OCR機能の搭載によってアップロード時に情報の自動入力化を予定しています。

  • Q証憑の保存期間は決まっていますか?

    A

    法定保存期間(原則7年間、欠損金の繰越控除を受ける場合は10年間)は証憑のデータが保存されます。

  • Q弥生会計と弥生販売を利用しています。どちらか一方だけ「あんしん保守サポート」に加入していれば証憑管理サービスを利用できますか?

    A

    はい、いずれかの対象製品で「あんしん保守サポート」にご加入中であればご利用いただけます。ただし、弥生販売との連携機能を利用される場合には弥生販売の、弥生会計との連携機能を利用される場合には弥生会計のサポート加入が必要となります。

  • Q証憑管理サービスを複数人で利用することはできますか?

    A

    はい、同一の事業者(事業グループ)内に登録された弥生IDで複数人でご利用いただけます。詳しくは[こちら 新しいウィンドウで開く]をご覧ください。

  • Qユーザーごとに閲覧・利用権限の設定はできますか?

    A

    2022年4月時点では、閲覧・利用権限の設定はできません。
    今後の機能拡張をお待ちください。

  • Qアップロードした証憑はダウンロードできますか?

    A

    はい、PDFでダウンロードできます。

  • Qセキュリティは大丈夫ですか?

    A

    「Amazon Web Services」を採用し、高いスケーラビリティ、万全なセキュリティでお客さまのデータを安全に運用しています。
    また、金融機関でも採用されている「256bit SSL」にて通信を暗号化しています。
    データは自動的に分散化してバックアップしています。

  • Qベータ版とはなんですか?

    A

    正式版リリース前にご提供するサービスです。
    お客さまからのご意見・ご要望を踏まえ、より便利で使いやすいサービスにするために、ベータ版としてご提供します。
    なお、ベータ版に保存した証憑などのデータはすべて正式版リリース時に引き継がれますので、安心して実際の業務運用でご利用いただけます。

  • Qベータ版と正式版で機能の違いはありますか?

    A

    機能の違いはございません。ただし、お客さまからのご意見・ご要望を踏まえ、画面構成などを変更する可能性があります。
    ベータ版にて提供する機能がなくなることはございませんので、ご安心ください。

  • Qベータ版のデータは、正式版リリース時に引き継がれますか?

    A

    引き継がれます。
    サービスの特性上、ベータ版から正式版にアップデートする際のデータリセットは行いません。
    お客さまご自身で追加されたデータは削除されませんので、ご安心ください。

  • Qベータ版にアップロードした証憑は削除できますか?

    A

    はい、削除できます。
    ただし電子帳簿保存法の保存要件に対応するため完全削除には対応しておらず、「削除済み一覧」として管理されます。

  • Q正式版のリリースはいつですか?

    A

    正式版のリリース時期については、確定次第本ページにてご案内いたします。

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