勘定科目が分からないときは?おすすめ機能と確認方法をご紹介

「取引が発生したので記帳したいけど、どの科目を使って処理すればよいか分からない」
「経理初心者でも処理を進められる方法を知りたい」
「科目がこれで合ってるか確認したいが、どこに聞けばよいか分からない」

本記事では、そのような困りごとを解決するおすすめの機能や確認方法を紹介します。

どの科目で処理すればいいか分からない方へ

『弥生会計 Next』のAI機能を利用する

[AI取引入力]を利用する

取引の日付や金額などの内容を文章で入力すると、入力した取引内容からAIが仕訳を作成する機能です。

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    2026年6月現在、AI取引入力はβ版として提供しています。

[明細ボックス]のAI科目推論を利用する

[明細ボックス]では、取引の内容からAIが推測して科目を設定します。
推測された科目を変更すると、AIが変更結果を学習して徐々に精度が向上し、手修正を減らせます。

【かんたん検索】勘定科目・仕訳大全集で探す
過去の入力データを確認する

過去に同様の取引があれば、以前と同じ勘定科目を使うのが確実と考えられます。
年度の切り替えや仕訳の絞り込みなどを利用し、同様の取引でどの科目を使用していたかを確認してください。

なお、後から確認する場合は、該当仕訳にタグを付けておくことをおすすめします。
タグで仕訳の絞り込みができるため、仕訳の確認や修正がスムーズに行えます。

サポート窓口へ問い合わせる

ベーシックプラスプランで利用中のお客さまは、弥生カスタマーセンターへの仕訳相談を利用できます。
なお、現在のプランは、マイポータル(Web)から確認できます。

ベーシックプラスプランをご利用中のお客様

電話やメールにて、弥生株式会社 カスタマーセンターへ
仕訳相談を利用できます。問い合わせ方法がご不明な方は、
以下FAQから確認してください。

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    一般的な仕訳例をもとに回答します。税務判断や専門的な知識が必要な内容は、
    税理士や税務署へ確認をお願いするケースがあります。

エントリー・ベーシックプランをご利用中のお客様

現在の契約期間中でもプランをアップグレードすることで、
仕訳相談サービスを利用できます。手続き方法や料金などの
詳細は、以下FAQから確認してください。

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    契約期間中のダウングレードは受け付けておりません。
    料金やサービス内容を十分確認のうえ、手続きを進めてください。

引き続きエントリー・ベーシックプランを利用中で、科目の選択が難しい場合は、税理士や税務署へ相談してください。

(補足)科目の設定でお困りの方へ

『弥生会計 Next』で登録されている勘定科目は、[設定] ー [科目]にて確認いただけます。
[勘定科目の追加]や[補助科目の追加]は、選択先のカテゴリーや科目をクリックすることで選択できます。

詳細の手順やよくあるお困りごとは、以下のページを参照してください。