【弥生勤怠 Next】「やりたいこと」から探せる!
シーン別サポート情報ガイド
「サポート情報を見ても、どの記事に自分の知りたいことが書かれているか分からない…」
そんなお困りの声にお応えして、よくある「こんな時どうする?」「これがやりたい!」という具体的なシーンから、
目的のFAQやサポート情報を見つけられるガイドを作成しました。
ご自身の状況に当てはまる項目を探して、対象のサポート情報をご確認ください。
ログイン・課金対象
『弥生勤怠 Next』へログインができない
『弥生勤怠 Next』へログインするには、弥生IDではなく専用のログインIDが必要です。
専用のログインIDは、アカウント発行時に自動送信されるメールから確認することができます。
また、ログインに必要なパスワードは、アカウント発行後72時間以内に設定を行います。
72時間の期限を過ぎた場合は、ログイン画面より再設定が可能です。
弥生IDで『弥生勤怠 Next』にログインできるように変更したい
従量課金の対象となるケースや内容を確認したい
有給休暇関連
『弥生勤怠 Next』導入時に既に付与している有給残日数を登録したい
これから付与する有給休暇を設定したい
項目設定
複数の項目を合計した集計項目を作成したい
(例)
『弥生勤怠 Next』の「所定時間」と「所定外時間」を合計して
『弥生給与 Next』に「総労働時間」としてAPIインポートするための集計項目を作成したい
『弥生給与 Next』にAPIインポートすることを目的としたカスタム項目の設定例については
下記サポート情報の「事前準備」に記載の表をご確認ください。
[月別データ]・[日別データ]・[タイムカード]に必要な項目のみ表示させたい
集計関連
出勤・退勤予定や休憩時間などのスケジュールを予めパターン化して細やかな集計をしたい
(例)
定時以外は残業時間として集計したい
「遅刻」「早退」を正確に自動集計したい
12時~13時など、決まった時刻に自動で休憩を計上したい
「法定休日」や「法定外休日」を設定して休日労働を正しく集計したい
タイムカードにチェックボックスを設けて、任意の項目をカウントできるようにしたい
(例)
夜勤回数をカウントしたい
賄いやお弁当代をカウントしたい
通勤費の計算のために、出社回数をカウントしたい
本機能を利用するには、事前にサポートセンターへ「スケジュール汎用フラグ機能」の追加をご依頼いただく必要があります。
月のみなし残業を設定したい
「みなし残業超過分=総残業時間-みなし残業時間」の計測をするためには、カスタム項目の作成が必要です。
詳細につきましては、上記サポート情報の「月別データカスタム表示項目」をご参照ください。
集計時間があわない場合にまず何を確認したらよいか
(例)設定を修正したが残業時間があわない
勤怠計算に影響する設定(雇用区分設定や、パターン設定など)を変更した場合、それだけでは過去の集計データには適用されません。
「勤怠データ再計算」を実施することで解消するケースがあります。
申請・アラート機能
遅刻・休暇時に証明書ファイルをアップロードする機能がほしい
(例)
電車遅延で遅刻した際に、遅延証明書を提出してもらいたい
病欠の際は、診断書を提出してもらいたい
遅延証明書をアップロードする場合(打刻申請をする際に証明書を提出してもらう場合)
上記サポート情報の「目次」から「申請承認設定」をクリックし
表の「打刻申請のファイルアップロード」をご参照ください。
診断書をアップロードする場合(休暇申請の際に診断書を提出してもらう場合)
上記サポート情報の「目次」から「各項目について」をクリックし
表の「⑪:休暇申請の際のファイルアップロード」をご参照ください。
月の残業時間が45時間を超えそうになった場合にアラートを出したい
『弥生給与 Next』への連携
『弥生給与 Next』への連携方法は、APIインポートとCSVインポートの2種類です。
それぞれのメリットを確認し、各連携方法に必要なサポート情報を確認しましょう。
【APIインポートのメリット】
事前に連携設定を済ませておけば、給与支給手続き画面のボタン操作のみで直接勤怠データを取り込める
CSVファイルのエクスポートやアップロードといった操作の手間を省くことができる
【CSVインポートのメリット】
下記APIインポートでは対応できないデータの取り込みが可能です。
給与の締め日と支給日が月をまたぐ場合(末日締め・翌月払い等で、給与側が「支給日基準」に設定されている場合)の対象期間のデータ
任意の期間(例:前月21日から当月20日までなど)を指定してのデータ取り込み
APIインポートで連携する流れを確認したい
1『弥生勤怠 Next』で勤怠締めをする
締め作業の前に、打刻漏れなどの「エラー勤務」がないか確認しましょう。
2『弥生給与 Next』でAPIインポートを実施する
CSVインポートで連携する流れを確認したい
1『弥生勤怠 Next』で勤怠締めをする
勤怠の締め作業を行っていなくても、CSV連携すること自体は可能です。
ただし、給与計算後に勤怠データが変更され、結果と実績が合わなくなるリスクを防ぐため、連携前の締め作業を推奨します。締め作業の前に、打刻漏れなどの「エラー勤務」がないか確認しましょう。
2『弥生勤怠 Next』でCSVファイルをエクスポートする
事前にレイアウトの設定が必要です。
一度レイアウトを設定すると、次回以降は同じレイアウトで出力できます。
3『弥生給与 Next』でCSVファイルをインポートする
上記サポート情報の手順4 「インポート元の形式」は、「KING OF TIME」を選択します。