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自動取込で記帳や次回の確定申告を効率化。創作活動に専念できます。

染織吉田

着物や帯を中心とした手織物の製造・卸販売を行っている染織作家の吉田美保子さん。イメージ、色、リズム、感触、香りなど、お客様の好みをヒアリングしながら作るオーダーメイド作品や、吉田さんが独自に作る世界で1つのオリジナル作品など、従来の着物観に囚われない自由な発想で、魅力的な作品を生み出している。

起業して3年間、「手書きでの帳簿付け」に悪戦苦闘

美大で絵画を学んだ後、約2年間海外を旅し、自分の生き方の中にアートという核をどう位置付けるか自問自答を繰り返してきたという吉田さん。その後ギャラリーに就職し、個展の企画や作品の展示販売に携わることに。

「働きながら模索する中で機織りと出会い、副業で10年ほど手織物の製造・販売をしていたのですが、徐々に注文が増え、二足のわらじを履く生活が厳しくなりました」

そんな吉田さんが独立開業したのが、16年前。

「それまで経理業務は未経験でしたが、開業届を税務署に出しに行った際、税理士さんを無料派遣してくれる起業支援サービスがあることを知り、利用してみました」

その税理士さんからは、手書きの帳簿付けの指導を受けることに。

「税理士さんからは、毎日記帳するように、個人用と事業用で財布を分けるように、と言われました。毎日記帳するのはとても無理…と思いましたが、手書きを経験したことで、貸方・借方の基本的な考え方などがわかるようになったので、あながち無駄ではなかったです(笑)。」

起業後3年間は手書きで帳簿付けをしていたが、税理士の無料派遣が終了し、地元の青色申告会に相談したところ、確定申告ソフトの利用を薦められたという。

「ネットの口コミを見て、とにかく一番簡単なソフトがいいと思いましたので、評判の良かった『やよいの青色申告』を選びました。それまで手書きで伝票管理をしていましたが、ソフトを使ってみるとすごく楽で、これがスタンダードだよねと思いました」

「その後パソコンをMacに変えても、経理はWindowsのパソコンで行っていましたが、2年前に製品の買い替えが必要になった際、Macで使える製品があることを知り、『やよいの青色申告 オンライン』に切り替えました」

実務が忙しく、経理業務になかなか時間を割けない

数年に1度、ご自身で個展を企画・運営されている。写真は南青山で開催された個展の様子

吉田さんの仕事はまず、お客様との対話を重ね、着物や帯のデザインを固めて行くことから始まる。どんな着物が欲しいか具体的に決まっているご注文なら話はトントンと進むが、お客様が悩まれたりすると、じっくり付き合い半年くらいかかることもある。

「お客様は、40~60代を中心に、ご自分のオシャレを楽しんでいらっしゃる方たち。『自分の感覚に合った着物がどこを探してもなかった、こんなのが欲しかったのよ!』と言って頂けた時が一番うれしいです」

アシスタントを雇っているものの、吉田さんにしかできないアーティスティックな技術を要する過程も多く、それこそ週7日、休む暇もなく仕事をしていることもあるという。

「常に目の前の業務に追われていて。確定申告の準備は1月に1週間でまとめてやるのが定番になっていました」

次の確定申告は[スマート取引取込]でラクにできそう

ご自身のスマホでレシートを撮影されている様子

昨年度の確定申告の準備期間、レシートとにらめっこで必死に入力をしていたところ、弥生のメールマガジンが届き、[スマート取引取込]機能を知る。

「銀行口座とクレジットカードの連携を設定してみました。確定申告期に連携したので、2か月分しか自動仕訳ができなかったのですが、とても便利だと感じました」

「今年は『弥生 レシート取込アプリ』も使い始めました。レシートはスマホで撮影するだけでOKですし、銀行口座とクレジットの取引は何もしなくても自動で取り込まれ、仕訳されます。今まですべて入力していたことを考えたら、魔法のように便利です」

今年は期初から口座連携ができているので、次の確定申告は初日に提出できるはず、と明るく答える吉田さん。

「レシート取込はアシスタントに助けてもらえるかなと思っています。『やよいの青色申告 オンライン』で入力作業を効率化し、もっと美しく、自由で、令和時代に生きる今の方々に愛される作品をたくさん作っていきたいです」

  • 本記事の内容は、取材当時のものです。
  • 事業所名
  • 事業形態
    個人事業主
  • 設立
    2003年
  • 事業内容
    手織物の製造・卸販売

今回ご紹介した製品

弥生株式会社
カスタマーセンター

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