切替支援ガイド

あんしん保守サポートご加入中のお客さま向け

クラウド化をお考えなら、弥生会計 Nextで決まりです。

今お使いの弥生会計(デスクトップ)のデータ・操作感はそのまま、かんたんにクラウドに切り替えできます。
あんしん保守サポートご加入の方限定の「切替プラン」なら今すぐ無料でお試しいただけます。

弥生会計 Nextの特長

複数人で、同時に入力できます

経理担当者が複数人いれば、それぞれが同時にログインして入力を分担できます。
3名までなら追加料金なし。

弥生給与 Nextとの連携が、ボタン1つに

弥生給与 Nextで作成した仕訳データは、「弥生会計 Nextへ送信」ボタン1つで反映されます。ファイルのダウンロードや手動インポートは不要です。

店舗・部門ごとの数字がすぐ見えます

店舗や部門が複数あっても、それぞれの業績をリアルタイムで把握できます。

請求書作成・経費精算にも対応

帳簿・決算書の作成だけでなく、請求業務や経費精算業務にも対応。これひとつでバックオフィス業務を効率化。データ連携すれば、仕訳も自動化できます。

クラウド化するなら、弥生会計 Nextが最短ルート

慣れた操作感で、
迷わず始められる

キーボード操作やショートカットなど、弥生会計(デスクトップ)で慣れた使い方を、そのままクラウドでも活かせます。

データはそのまま
引き継げる

今お使いのデータは、手順に沿って弥生会計 Nextに引き継げます。事業所設定・期首残高・仕訳データまで、ステップごとのガイドをご用意しています。

サポート体制も、
希望に合わせて選択可能

メール・チャットでのサポートはベーシックプラン、お電話でのサポートまで必要な方はベーシックプラスプランと、ご希望に応じてお選びいただけます。

「切替プラン」で今すぐはじめられる
現在の「あんしん保守サポート」契約期間中は、基本料金無料で弥生会計 Nextをお試しいただけます。

他社会計ソフトとの違いをひと目で比較

弥生会計 Nextと他社会計ソフトを、利用人数ごとに比較しました。
ご希望の利用人数で費用感・機能・サポートの違いをご確認ください。

想定利用メンバー:3名(会計機能・請求機能、または経費精算機能を1~3名で利用)

  • ※1

    3名まで基本料金据置で利用可。4名以上から1名あたり3,600円/年

  • ※2

    3名まで基本料金据置で利用可。4名以上から1名あたり4,800円/年

  • ※3

    3名まで基本料金据置で利用可。4名以上の利用は上位プランで提供

  • ※

    2025年11月1日時点の各社公式ウェブサイトを参照し、主要な料金及び機能を比較したものです。

  • ※

    他社会計ソフトのプランによっては、追加ユーザー料金以外の従量課金が発生する場合があります。

想定利用メンバー:5名(会計機能・請求機能を1~3名、経費精算機能を5名で利用)

  • ※1

    3名まで基本料金据置で利用可。4名以上から1名あたり3,600円/年

  • ※2

    3名まで基本料金据置で利用可。4名以上から1名あたり4,800円/年

  • ※3

    5名まで基本料金据置で利用可。6名以上から1名あたり6,000円/年

  • ※

    2025年11月1日時点の各社公式ウェブサイトを参照し、主要な料金及び機能を比較したものです。

  • ※

    こちらの表における従量課金は、利用するユーザー数に応じて発生することを指しています。

  • ※

    他社会計ソフトのプランによっては、追加ユーザー料金以外の従量課金が発生する場合があります。

想定利用メンバー:10名(会計機能・請求機能を1~3名、経費精算機能を10名で利用)

  • ※1

    3名まで基本料金据置で利用可。4名以上から1名あたり3,600円/年

  • ※2

    3名まで基本料金据置で利用可。4名以上から1名あたり4,800円/年

  • ※3

    5名まで基本料金据置で利用可。6名以上から1名あたり6,000円/年

  • ※

    2025年11月1日時点の各社公式ウェブサイトを参照し、主要な料金及び機能を比較したものです。

  • ※

    こちらの表における従量課金は、利用するユーザー数に応じて発生することを指しています。

  • ※

    他社会計ソフトのプランによっては、追加ユーザー料金以外の従量課金が発生する場合があります。

弥生会計 Next 切替プランとは

あんしん保守サポートにご加入中のお客さまが、弥生会計(デスクトップ)と並行して
「弥生会計 Next」を基本料金無料でご利用いただける、切り替え専用のプランです。
必要な機能とサポートに応じて、3つのプラン(エントリー/ベーシック/ベーシックプラス)からお選びいただけます。

エントリープラン

会計・請求業務、取引書類管理を
自動化で効率的に始めたい方

併用期間中
無料

↓契約更新後
通常料金

月あたり2,900円+税
34,800円/年 +税

基本機能

  • 帳簿・決算書作成
  • 見積書・納品書・請求書・領収書作成
  • 証憑の保存・管理
  • 部門管理
  • 経費精算

サポート

  • WebFAQ
  • チャットボット
  • 有人メール/有人チャット
  • 導入・運用支援
  • 電話サポート
  • 仕訳相談

ユーザー数

  • 会計機能:3名まで無料

  • 請求機能:3名まで無料

ベーシックプラン

経費精算や部門管理などを含め
バックオフィス業務をさらに効率化したい方

おすすめ

併用期間中
無料

↓契約更新後
通常料金

月あたり4,200円+税
50,400円/年 +税

基本機能

  • 帳簿・決算書作成
  • 見積書・納品書・請求書・領収書作成
  • 証憑の保存・管理
  • 部門管理
  • 経費精算

サポート

  • WebFAQ
  • チャットボット
  • 有人メール/有人チャット
  • 導入・運用支援
  • 電話サポート
  • 仕訳相談

ユーザー数

  • 会計機能:3名まで無料

  • 請求機能:3名まで無料

  • 経費精算機能:3名まで無料

ベーシックプラスプラン

電話サポートや仕訳相談など
手厚いサポートが欲しい方

併用期間中
無料

↓契約更新後
通常料金

月あたり7,000円+税
84,000円/年 +税

基本機能

  • 帳簿・決算書作成
  • 見積書・納品書・請求書・領収書作成
  • 証憑の保存・管理
  • 部門管理
  • 経費精算

サポート

  • WebFAQ
  • チャットボット
  • 有人メール/有人チャット
  • 導入・運用支援
  • 電話サポート
  • 仕訳相談

ユーザー数

  • 会計機能:3名まで無料

  • 請求機能:3名まで無料

  • 経費精算機能:5名まで無料

  • ※

    「併用期間中」とは、切替プランに申込いただいた日から、現在ご加入中の「あんしん保守サポート」の契約終了日までの期間を指します。

  • ※

    「併用期間中」においても、上記無料枠を超える追加ユーザーの登録については有償となります。

  1. 1切替プランの対象となるお客さま

    「弥生会計 Next」切替プランは、以下の製品で「あんしん保守サポート」にご加入中のお客さまを対象としています。

    • 弥生会計 スタンダード

    • 弥生会計 プロフェッショナル

    • 弥生会計 プロフェッショナル(2ユーザー)

    • 弥生会計 ネットワーク

    • ※

      「弥生会計 Next」は法人向けのクラウド会計ソフトです。個人事業主のお客さまはご利用いただけません。

    • ※

      既に「弥生会計 Next」をご契約中の場合は、切替プランをお申し込みいただけません。無料体験プランをご利用中のお客さま、過去に「弥生会計 Next」のご利用歴があり無料プランとなっているお客さまが切替プランへお申し込みを希望される場合は、一度「弥生会計 Next」をご解約いただいたうえで、翌月以降にあらためてお申し込みください。

    • ※

      「あんしん保守サポート」に販売代理店経由でご加入中の方はお申し込みいただけません。

  2. 2切替プランの契約期間

    「切替プラン」にお申し込みいただいた日から、今お使いの「あんしん保守サポート」の契約終了日※まで、弥生会計(デスクトップ)と「弥生会計 Next」を同時にご利用いただけます。

    • ※

      事業グループID内に弥生会計(デスクトップ)の「あんしん保守サポート」契約が複数存在する場合、最も遅い契約終了日が適用されます。

    • ※

      お手続きの時点で契約期間が残り1か月未満の場合は、さらにその次の契約終了日が対象となります。

    スケジュール例:3月末契約終了のお客さまが7月にお申し込みされた場合

    7月 切替プランに申込 弥生会計(デスクトップ)「あんしん保守サポート」 4月~3月 有償契約期間 4月~6月 自動更新 弥生会計 Next(切替プラン) 7月~4月 無料期間 併用期間 4月~6月 有償契約期間
    • ※

      「あんしん保守サポート」は、契約終了月の前月末日までに契約更新手続きをされない限り自動更新されます。切替プランへの申し込み後、弥生会計(デスクトップ)での「あんしん保守サポート」が不要になった際はお客さまご自身でマイポータルから契約更新停止の手続きが必要です。

    併用期間終了月の前月末日までに、どちらかをお選びください。

    弥生会計 Nextへの切替を進める場合

    今の「あんしん保守サポート」を継続する必要がなくなった際は、契約終了月の前月末日までにマイポータルから契約更新停止の手続きをお願いします。(「解約」ではなく「契約の更新を停止する」をお選びください。解約の手続きを行うと、弥生ドライブなどのサービスが即時にご利用いただけなくなりますのでご注意ください)

    切替を取りやめ、弥生会計(デスクトップ)を使い続ける場合

    併用期間終了月の前月末日までに「切替プラン」を解約してください。(前月末日を過ぎると、「弥生会計 Next」の次回契約のご請求が発生します)
    「弥生会計 Next」に入力した仕訳データを弥生会計(デスクトップ)に戻す場合は、こちらのガイドを参考にしてください。
    なお、「弥生会計 Next」にのみ登録した固定資産データについては、弥生会計(デスクトップ)で改めて登録いただく必要があります。

  3. 3切替プランの料金

    併用期間中(お申し込みから契約終了日まで)は、基本料金無料でご利用いただけます。ライセンス(ユーザー)の追加など従量課金の対象となるご利用分は、有償となります。
    併用期間終了月の前月末日を過ぎると、お申し込み時に選んだプラン(エントリー/ベーシック/ベーシックプラス)での次年度契約が確定し、選んだプランの通常料金が発生します。
    「切替プラン」で選んだプランは、この更新のタイミングまで変更いただけません(更新後はプラン変更が可能です)。

弥生会計 Nextへの切り替え手順

「弥生会計 Next」への切り替えは、以下の流れで行います。
お申し込みからご利用開始まで、迷わず進められます。

  1. 1弥生会計 Next 切替プランに申し込む

    マイポータルから「切替プラン」にお申し込みください。今ご加入中の「あんしん保守サポート」と並行して、追加費用なしで「弥生会計 Next」をご利用いただけます。

    プランは、お客さまがご利用になりたい機能・サポートに合わせて3つのプランからお選びいただけます。

    • ※

      手続き完了後、今の「あんしん保守サポート」の契約終了日までは、「弥生会計 Next」を併用できるようになります。

    • ※

      切替プランのご利用期間中はプランの変更をすることができません。

    • ※

      追加ユーザー料金は有償となります。

    【会計事務所とのデータ共有をご利用のお客さまへ】

    「弥生会計 Next」への切り替え後は、会計事務所との双方でデータ共有設定を再度行っていただく必要があります。切り替え後も安心して快適にデータ連携をご活用いただくため、あらかじめ担当の会計事務所へご相談・ご確認のうえ、お手続きを進めていただきますようお願いいたします。

  2. 2弥生会計 Nextの利用を開始し、データを移行する

    ログイン後、今お使いの弥生会計(デスクトップ)のデータを弥生会計 Nextに移行します。

    利用開始・データ移行の具体的な操作方法はデータ移行ガイドをご覧ください。

  3. 3弥生会計 Nextの継続/取りやめを選択する

    併用期間終了月の前月末日までに、どちらかをお選びください。

    弥生会計 Nextへの切替を進める場合

    今の「あんしん保守サポート」を継続する必要がなくなった際は、契約終了月の前月末日までにマイポータルから契約更新停止の手続きをお願いします。(「解約」ではなく「契約の更新を停止する」をお選びください。解約の手続きを行うと、弥生ドライブなどのサービスが即時にご利用いただけなくなりますのでご注意ください)

    切替を取りやめ、弥生会計(デスクトップ)を使い続ける場合

    併用期間終了月の前月末日までに「切替プラン」を解約してください。(前月末日を過ぎると、「弥生会計 Next」の次回契約のご請求が発生します)
    「弥生会計 Next」に入力した仕訳データを弥生会計(デスクトップ)に戻す場合は、こちらのガイドを参考にしてください。
    なお、「弥生会計 Next」にのみ登録した固定資産データについては、弥生会計(デスクトップ)で改めて登録いただく必要があります。

機能で比べる

弥生会計(デスクトップ)から切り替えたときに「広がること」「使えなくなること」「切り替える前に確認してほしいこと」を、
まずここでご確認ください。詳しくは下の機能比較表と主要スペックをご覧ください。

切り替えると広がること

  • 経費精算(AIによる経費タイプの自動判定、スマホアプリ)

  • 見積書・納品書・請求書・領収書の作成

  • 複数人・複数拠点での同時利用

    • 会計機能は3名まで追加料金なし

弥生会計 Nextではできないこと

  • 複数社の帳簿作成

    • 1契約につき1社分です

  • 個人決算/消費税申告書の作成・e-Tax    

  • 出納帳、予算実績管理、決算書の添付書類の作成

  • ユーザーごとの権限管理・仕訳の承認

  • 経理方式「混合」、摘要辞書

  • 弥生販売(デスクトップ)との仕訳連携

切り替える前に必ずご確認ください

  • 登録できる件数に上限があります

    • 例:仕訳は1か月15,000行・1会計期間100,000行まで。主要スペックでご確認ください

  • 部門管理はベーシックプラン以上で利用できますが、賃借科目は部門ごとに集計できません

  • 固定資産の登録が多い方は、データの移行に手間がかかる場合があります

    • 今後の機能アップデートで改善を予定しています

  • ※

    プランによって利用できる機能が異なる項目(経営分析・予算実績管理など)は、下表でご確認ください。

導入・設定
初心者向け設定 対象 対象 対象 対象
部門管理設定 対象※1※7 対象外 対象 対象
複数社の帳簿作成 対象外(1契約につき1データ) 対象 対象 対象
経理方式「混合」 対象外 対象 対象 対象
自動入力・自動仕訳
金融機関連携 対象 対象※3 対象※3 対象※3
弥生製品/外部アプリ・サービス連携 対象 対象※3 対象※3 対象※3
AI-OCR(証憑自動読み取り機能) 対象 対象※3 対象※3 対象※3
弥生販売(デスクトップ)との仕訳連携 対象外 対象 対象 対象
帳簿・伝票入力
仕訳帳 対象 対象 対象 対象
総勘定元帳 対象 対象 対象 対象
出納帳 対象 対象 対象 対象
伝票(振替・出金・入金) 一部対象※2
(振替)
対象 対象 対象
仕訳辞書・伝票辞書 対象(300件まで) 対象 対象 対象
摘要辞書 対象外 対象 対象 対象
経費精算
経費精算機能 対象※1 対象外 対象外 対象外
AIによる経費タイプ自動判定 対象※1 対象外 対象外 対象外
経費精算専用のスマホアプリ(経費精算アプリ) 対象※1 対象外 対象外 対象外
請求書作成
見積書・納品書・請求書・領収書の作成 対象 対象外 対象外 対象外
証憑管理
電子帳簿保存対応 対象 対象※3 対象※3 対象※3
集計・レポート
残高試算表 対象 対象 対象 対象
消費税集計 対象 対象 対象 対象
部門別の集計(貸借科目) 対象外 対象外 対象 対象
資金繰り
高度な資金繰り管理 一部対象
(AIによる資金分析)
一部対象
(資金繰りシミュレーター)
対象 対象
経営分析
経営分析 対象 対象外 対象 対象
予算管理
予算実績管理 対象外 対象外 対象 対象
法人決算
貸借対照表、損益計算書 対象 対象 対象 対象
製造原価報告書 対象 対象 対象 対象
注記表 対象 対象 対象 対象
株主資本等変動計算書 対象 対象 対象 対象
消費税申告書 対象外※4 対象 対象 対象
法人決算書添付書類
(勘定科目内訳書)
対象外※4 対象外 対象 対象
法人税申告書添付書類(法人事業概況説明書) 対象外※4 対象外 対象 対象
e-Tax・XBRL書出し 対象外 対象 対象 対象
個人決算
個人決算 対象外 対象 対象 対象
データ共有
会計事務所とのデータ共有※6 対象 対象※3 対象※3 対象※3
複数台での使用
2台での運用 対象 対象外 対象※5 対象
3台以上での運用 対象※1 対象外 対象外 対象
複数拠点 対象 対象外 対象外 対象
ユーザー管理(区分ごと追加)
ユーザーごとの権限管理 対象外 対象 対象 対象
仕訳の承認 対象外 対象外 対象※5 対象
導入・設定
初心者向け設定
対象 対象 対象 対象
部門管理設定
対象※1※7 対象外 対象 対象
経理方式「混合」
対象外 対象 対象 対象
自動入力・自動仕訳
金融機関連携
対象 対象※3 対象※3 対象※3
弥生製品/外部アプリ・サービス連携
対象 対象※3 対象※3 対象※3
AI-OCR(証憑自動読み取り機能)
対象 対象※3 対象※3 対象※3
弥生販売(デスクトップ)との仕訳連携
対象外 対象 対象 対象
帳簿・伝票入力
仕訳帳
対象 対象 対象 対象
総勘定元帳
対象 対象 対象 対象
出納帳
対象 対象 対象 対象
伝票(振替・出金・入金)
一部対象※2
(振替)
対象 対象 対象
仕訳辞書・伝票辞書
対象(300件まで) 対象 対象 対象
摘要辞書
対象外 対象 対象 対象
経費精算
経費精算機能
対象※1 対象外 対象外 対象外
AIによる経費タイプ自動判定
対象※1 対象外 対象外 対象外
経費精算専用のスマホアプリ(経費精算アプリ)
対象※1 対象外 対象外 対象外
請求書作成
見積書・納品書・請求書・領収書の作成
対象 対象外 対象外 対象外
証憑管理
電子帳簿保存対応
対象 対象※3 対象※3 対象※3
集計・レポート
残高試算表
対象 対象 対象 対象
消費税集計
対象 対象 対象 対象
部門別の集計(貸借科目)
対象外 対象外 対象 対象
資金繰り
高度な資金繰り管理
対象外 一部対象
(資金繰りシミュレーター)
対象 対象
経営分析
経営分析
対象外 対象外 対象 対象
予算管理
予算実績管理
対象外 対象外 対象 対象
法人決算
貸借対照表、損益計算書
対象 対象 対象 対象
製造原価報告書
対象 対象 対象 対象
注記表
対象 対象 対象 対象
株主資本等変動計算書
対象 対象 対象 対象
消費税申告書
対象外※4 対象 対象 対象
法人決算書添付書類
(勘定科目内訳書)
対象外※4 対象外 対象 対象
法人税申告書添付書類(法人事業概況説明書)
対象外※4 対象外 対象 対象
e-Tax・XBRL書出し
対象外 対象 対象 対象
個人決算
個人決算
対象外 対象 対象 対象
データ共有
会計事務所とのデータ共有※6
対象 対象※3 対象※3 対象※3
複数台での使用
2台での運用
対象 対象外 対象※5 対象
3台以上での運用
対象※1 対象外 対象外 対象
複数拠点
対象 対象外 対象外 対象
ユーザー管理(区分ごと追加)
ユーザーごとの権限管理
対象外 対象 対象 対象
仕訳の承認
対象外 対象外 対象※5 対象
  • ※1

    プランによってご利用できる機能やユーザー数が異なります。

  • ※2

    総勘定元帳の機能を活用することで、出納帳と同様の入力・運用が可能です。

  • ※3

    あんしん保守サポート(無料導入サポートを含む)に加入している場合ご利用可能です。

  • ※4

    達人シリーズと連携することで作成可能です。

  • ※5

    「弥生会計 27 プロフェッショナル 2ユーザー」の機能です。

  • ※6

    弥生とパートナー契約を結んでいる会計事務所との事業所データを連携できる機能です。

  • ※7

    弥生会計 Nextでは、部門管理はベーシックプラン以上で利用できますが、貸借科目は部門ごとに集計できません。

弥生会計 Nextでは、登録できる件数に上限があります。切り替えた後では気づきにくいため、今お使いのデータが上限を超えていないか、切り替える前にご確認ください。

データ件数

制限あり 仕訳の明細行数 一度に100行まで登録可能
仕訳データ処理量 1か月あたり最大15,000行 / 1会計期間あたり最大100,000行
固定資産 1会計期間あたり500件まで登録可能
勘定科目 1会計期間あたり300件まで登録可能
補助科目 勘定科目ごとに1会計期間あたり3,000件まで登録可能
取引先 1会計期間あたり5,000件まで登録可能
部門 1会計期間あたり100件まで登録可能
部門階層 最大10階層まで登録可能
明細ボックス 最大100ボックスまで登録可能
辞書 1会計期間あたり仕訳辞書、伝票辞書それぞれ300件まで登録可能

よくあるご質問

1.切替プラン提供の背景について

なぜ「弥生会計 Next」への切り替えが案内されているのですか?

お客さまの業務課題に併せて最適な製品をご利用いただくためです。
将来にわたって最適な製品を選べるよう、切り替えの選択肢をご案内しています。

弥生会計(デスクトップ)はサービス終了になりますか?

いいえ、サービス終了は予定していません。
引き続き今の弥生会計(デスクトップ)をご利用いただくことも、弥生会計 Nextへ切り替えていただくことも、どちらもお選びいただけます。

必ず切り替えしなければならないのでしょうか?

いいえ、必ず切り替えしなければならないわけではありません。
ご都合に合わせて、今の弥生会計(デスクトップ)を使い続けるか、弥生会計 Nextへ切り替えるかを、自由にお選びいただけます。

2.料金・契約について

切替プランに申し込み後、解約することはできますか?

はい、解約可能です。切替プランの併用期間終了月の前月末日までに解約いただければ、次回分のご請求も発生しません。

  • ※

    お手続きがない場合、次回分の契約を自動更新いたします。

選択したプランを後から変更することはできますか?

いいえ、申し込み時に選択したプラン(エントリー/ベーシック/ベーシックプラス)は、次回の契約更新まで変更できません(契約更新後は変更が可能です)。

切替プランに申し込むことで、あんしん保守サポートは自動解約になりますか?

いいえ、なりません。あんしん保守サポートの契約更新停止(または解約)の手続きは、お客さまご自身で行っていただく必要があります。即時解約すると弥生ドライブなど一部のサービスがすぐにご利用いただけなくなるため、継続の予定がない場合は「契約の更新を停止する」手続きをおすすめします。

すでに弥生会計 Nextを契約している場合は切替プランに申し込めますか?

いいえ、申し込めません。

個人事業主ですが、切替プランに申し込めますか?

いいえ、お申し込みいただけません。「弥生会計 Next」は法人向けのクラウド会計ソフトのため、個人事業主のお客さまはご利用いただけません。

あんしん保守サポートを複数契約している場合、「切替プラン」の無償提供期間はいつまでになりますか?

1つの事業グループであんしん保守サポートを複数ご契約いただいている場合、最も遅い契約終了日が「切替プラン」の契約終了日となります。

弥生会計(デスクトップ)で複数社の帳簿(複数の事業所データ)を作成していますが、切替プランでそのまま弥生会計 Nextに移行できますか?

弥生会計 Nextは1契約につき1データのみのご利用となるため、複数社の帳簿作成には対応していません。切替プランで弥生会計 Nextへ移行できるのは、主契約(メインの事業グループ)の1データのみです。複数事業所データ用に別途ご契約中の事業グループについては切替プランの対象外となるため、それらも弥生会計 Nextへ移行される場合は、事業所データごとに通常の有償契約でお申し込みいただく必要があります(基本料金は事業所データの数だけ発生します)。
複数社の帳簿作成を今後も続けたい場合は、主契約についても弥生会計(デスクトップ)のご利用継続をおすすめします。

今の弥生会計(デスクトップ)の契約にペナルティが適用されている場合はどうなりますか?

ペナルティ適用中は、切替プランへのお申し込みができません。

3.データ移行について

データ移行作業はどのように行いますか?

「切替手順」タブでご案内しています。
詳しい操作方法はデータ移行ガイドをご覧ください。

データ移行はいつまでに行えばよいですか?

現在の事業年度の決算終了後など、ご都合のよいタイミングでデータ移行を行っていただけます。

弥生会計 Nextをお試し後、弥生会計(デスクトップ)に戻したい場合、データはどうなりますか?

「弥生会計 Next」に入力した仕訳データは、こちらのガイドを参考に弥生会計(デスクトップ)へ戻すことができます。なお、固定資産データなど仕訳データ以外の情報は対象外のため、弥生会計(デスクトップ)で改めて登録いただく必要があります。

弥生株式会社カスタマーセンター

受付時間

9:30~12:00/13:00~17:30

(土・日・祝日、および弊社休業日を除きます)

操作に関するご質問

弥生会計(デスクトップ)

  • ※

    メール・お電話でのお問い合わせは、ベーシックプラン・トータルプランにご加入中の方がご利用できます。お問い合わせ先はこちらでご確認ください。

  • ※

    セルフプランをご利用の方も、1回単位の有償電話サポート「スポットサポートサービス」(1回5,000円+税)をご利用いただけます。詳しくはこちらの案内ページをご覧ください。

弥生会計 Next

  • ※

    メールでのお問い合わせは、ベーシックプラン・ベーシックプラスプランで、お電話でのお問い合わせはベーシックプラスプランのみでご利用いただけます。お問い合わせ先はこちらでご確認ください。

弥生会計(デスクトップ)の契約関連のお問い合わせ

弥生会計 Next 切替プラン
選択にお悩みの方

お電話でもご相談できます

  • 導入に関して不安がある方

  • 自社に合ったプランが知りたい方

  • 時間を決めて相談したい方

導入前の電話相談