法令改正情報

スキャナ保存制度とは?

スキャナ保存制度とは、電子帳簿保存法上、事業者が事業に関して作成・受領した書類を書面(紙)のまま保存する代わりに、電子データとして保存することを特例的に認めている制度です。

「電子帳簿保存法」は1998年度(平成10年度)の税制改正によって創設されたものです。
創設後、幾度の改正を経て、最新の改正は、2019年度(令和元年度)税制改正となります。

なお、電子帳簿保存法は、電子データの保存対象を「帳簿」と「書類」のそれぞれについて認めています。
本ページではこのうち、「書類」の保存方法の一つであるスキャナ保存制度について、2019年度(令和元年度)税制改正まで反映した概要をお伝えします。

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