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e-Taxは「本当に提出できた!?」と思うくらいあっという間でした

ファーストサイン&トーク ラメール(東京都江戸川区)

東京都江戸川区を中心に開催されている赤ちゃんと親のコミュニケーション教室「ファーストサイン&トーク ラメール」。主宰する細川弓子さんは、自身も2児の母。育児と仕事をしながら講師資格を取得し、親子コミュニケーションの専門家として地域の子育て中のお母さんお父さんたちをサポートしている。

ママ友からの誘いをきっかけに始めたファーストサイン&トーク

教室のようす(新型コロナウイルス感染拡大前の画像です)

結婚前は語学力を活かし、旅行会社や外資系航空会社で働いていた細川さん。妊娠をきっかけにいったんは仕事を辞めたものの、やはり社会に関わりたいと考え、企業の有償ボランティアとしてイベント企画などを担当していた時に出会ったのがファーストサイン、ファーストトークという親子のコミュニケーションスキルだった。

「ファーストサインというのは、まだ言葉ではおしゃべりができない赤ちゃんとママやパパがコミュニケーションを取る方法で、手の動きや顔の表情、声のトーンなどを使います。ファーストトークはその次の段階で、1歳半くらいから幼稚園へ入るくらいまでの、いわゆる『イヤイヤ期』のお子さんと親のコミュニケーション法。親はどのように子供に声を掛ければいいか、また子供はどうやったら自分の気持ちがちゃんと伝わるのか、言葉も交えたコミュニケーションの方法を学ぶのが『ファーストサイン&トーク』なんです」

自身が企画したベビー系のイベントで講師を依頼したママ友からの「一緒にやらない?」という誘いをきっかけに講師の資格を取得。彼女と協力する形で教室を立ち上げた。クラスは1回1時間のレッスンを月に2回が基本。現在は、細川さんが担当するファーストサイン、ファーストトークのクラスの他に、友人に講師をお願いしているベビーマッサージのクラスなども含め、月齢別、地域別で全9クラスを運営している。

溜まったレシートも空き時間に「弥生 レシート取込アプリ」で自動取込・自動仕訳

2011年に初めて教室を開いた当時はクラス数も少なかったため、同業者の友人が表計算ソフトで作った簡単な帳簿をコピーさせてもらい、そこに手書きで記入していたという細川さん。しかしここ数年はクラス数も増え、経理作業も手書きでは限界を感じるようになっていたという。

「無料のソフトなども試してみたんですが、しっくりくるものがなくて。同業の友人たちに聞いてみたら、弥生を使っているよ、という人が多かったんです。しかも、講師仲間で特に仲のいい人の名前が『やよい』といって、その人も弥生製品を使っていたんですよ(笑)」

細川さん自身も弥生という名前は知っていたし、最初に無料のお試し期間があったことにも後押しされて「やよいの青色申告 オンライン」を導入。使い始めてみると、その簡単さに驚いたという。

「会社員時代にも経理業務とは無縁だったので、それこそ『貸借? たいしゃく? それって何?』くらいのレベルで専門用語もわからなかったんです。そんな自分でも、すんなり使うことができました。普段の売上などは『かんたん取引入力』から入力。ほかにも、スマホでレシートを読み込める『弥生 レシート取込アプリ』は便利に使っています。レシートはまとめてカゴに溜めておいて、時間がある時に読み込むことにしているのですが、弥生のアプリは数字も比較的正確に読み取ってくれます。取込件数の上限もなく、手書きで帳簿をつけて、そこにレシートを貼って、という作業をしていたころのことを考えると、本当に楽で助かっています」

操作に迷うことなくあっという間にe-Taxで申告できました

教室のようす(新型コロナウイルス感染拡大前の画像です)

「やよいの青色申告 オンライン」を導入した最初の年の確定申告は、オンラインではなく紙で出力した書類を税務署へ持っていったそう。

「e-Taxをするにはカードリーダーが必要だったし、最初なので間違いがあったら怖いなと思っていたので、念のため税務署へ持参したのですが、あっさり提出できました。窓口の方も、弥生のソフトで出したのであれば大丈夫、と思っていらっしゃるような感じでしたね」

2020年分の申告では、コロナ禍で人が集まる場所に行きたくない気持ちもあり、e-Taxにチャレンジ。「作業自体はなんてことなかった」という細川さん。画面の指示通りに入力していき、とくに迷うこともなかったそうだ。

「最後のクリックで、『本当に提出できた⁉︎』と思うくらいあっという間にできました。それと去年はコロナの影響で教室が減ってしまって、持続化給付金を申請したんです。その時も、手書きの経理書類ではなくソフトを使っていたので、書類がすぐに用意できて申請が楽だったのは助かりましたね。経理の帳簿が、対外的にきちんと出せる書類としてまとまっているのは安心だなと実感しました」

やっぱり、人が集まれる「場」を作りたい

親子が集まっておしゃべりしながらコミュニケーションを学ぶ、という細川さんの教室は、新型コロナの影響を大きく受けた業態の1つだ。

「昨年の夏ころまでは対面の教室はすべてやめて、オンラインに切り替えていました。ただ、そのころはまだオンラインでの講座が今ほど浸透していなかったので、申し込みは少なかったですね。最近ではようやく皆さんオンラインに慣れてきて、逆に『オンラインだから申し込みました』という方もいるほどです」

新生児のお母さんなど、コロナ禍での子育てしか知らない方も多いし、マスク姿が標準になってしまっているので、マスクを取ると怖がる子もいるそうだ。仮に新型コロナウイルス感染症が収束しても、昔は気にならなかった密状態に抵抗がある人もいるかもしれず、そうすると教室も以前より厳しい人数制限が必要になるだろうとも考えている。

細川さんは、ちょうど新型コロナウイルス感染症が広がる直前、マンションを借りて教室の場所を固定する計画を立てていたところだったという。

「それまで教室はある程度の広さが欲しいので、いろんな場所で借りていたんですが、やっぱり『そこへ行けば私がいるよ』と言える場所が欲しくなって。そうこうしているうちに新型コロナウイルスが本格化してしまったので、結果的に借りなくてよかったんですが、むしろ今の方が、そういう場所の必要性は高まっているんですよね。昔はいつでも自由に顔を出せた子育て広場のような公の場所が、今は『何時から何時までで定員は何人』など厳しく決まっているので、なかなか行けなくて誰とも話せない、というママの悩みも聞きますし。そんなときは、ああ、教室があればそこへいつでも来てもらえるのに、って思うんです。やっぱり、人が集まれる場が必要ですよね」

新型コロナウイルス感染症の収束後は、同じベビー系の資格を持つ仲間どうしの横のつながりも強くしつつ、改めて「場を持つ」ことを実現したい。それが細川さんの新しい夢でもある。

  • 本記事の内容は、取材当時のものです。

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