導入事例

  • やよいの青色・白色申告 オンライン

有償のメールサポートが一番助かっています。何年も使うものなので信用できる会社の製品を選びました

防災ショップ ダッシュ!!

医療機器系のメーカーで人工関節の開発、透析装置関連製品のマーケティング等を経て、2015年に独立。おもに海外の防災グッズを取り扱うネットショップを開業した。ゆくゆくはオリジナルで開発した防災グッズの販売なども視野に入れている。

何年も使うものなので信用できる会社の製品を選びました

一番の売れ筋は洗面所でゴシゴシ洗える洗濯袋(スクラバウォッシュバッグ:写真中央上部ライムグリーンの商品)。長期出張中のホテルなどで活躍するそう

起業するときにまず考えたのは、世の中で必要性があるものを売りたいということです。ただし、サラリーマン時代に関わっていた医療機器の分野は個人での参入はなかなか難しい。その点、海外の防災グッズは見た目やデザインもおしゃれで機能性も高く、普通のアウトドア商品としても使えるものもあります。防災グッズというと本来は地味なイメージですが、こういった商品であれば関心を持ってもらえるのではないかと考えました。

起業や会計の知識はほぼゼロからのスタートでしたが、本を読むと確定申告は青色がお得ということで、青色申告にしようと決めました。申告ソフトは「弥生会計」というブランドは聞いたことがあったので、この製品を選びました。何年も使うものですし、データも残しておかなきゃいけない。となると、昔からやっている会社の方が信用できますし、ユーザーが多い方がソフトの使い勝手もいいはずだと考えました。

バックアップを考えるとオンラインがいいかなと

月ごとの損益を視覚的に判断できるレポート機能は活用しているそう

青色申告会の講習会に参加して、パッケージ版の「やよいの青色申告」も試してみたんですが、パソコンを買い替えたりするときに、オンラインの方がソフトを入れ直す手間がかからないですよね。あとはバックアップということを考えると、たとえパソコンが壊れてもサーバーにデータが残っているので、オンラインの方がいいかなと考えました。

入力自体はとても簡単ですね。会社勤めのときにしていた旅費精算や伝票処理の延長のような感覚です。そういったことを経験していれば、誰でも使えると思います。レポート機能もいいですね。今月は経費と売上とどっちが多いのか、グラフでパッと出せてすぐに判断できます。あとは結局、帳簿を付けること自体の効果だと思いますが、お金の流れを全部把握できる、意識できるようになりますよね。

有償のメールサポートが一番助かっています

「電話サポートでも丁寧な回答をもらいました」とのことだが、自分の考えをまとめ、あとで読み返すことができるようにメールで質問しているとのこと

有償サポートの「ベーシックプラン」にも最初から入っていて、初年度は6000円くらいですが、これはすごく安いと思うんです。知りたいことはほとんど教えてもらえるので、一番助かっているところです。クレジットカードの仕訳、開業日前の経費の処理、開業時の銀行残高設定など、10回くらいメールで質問していますが、1日ほどですぐに返信が来ます。
ネット検索でも調べられますけど、書いてあることがホントに正しいのかどうか信用できない部分もあります。最初は分からないことだらけでしたが、聞きたいことはほぼメールサポートで解決しました。棚卸の時期になったら、また聞きたいことがでてくるかもしれませんね。

 

今回ご紹介した製品

弥生株式会社
カスタマーセンター

受付時間
9:30~12:00/13:00~17:30
(土・日・祝日、および弊社休業日を除きます)

電話で問い合わせる

050-3388-1000(IP電話)

  • 間違い電話が増えております!番号をよくお確かめのうえおかけください
    IP電話局番 050 をお忘れなく!!

メールで問い合わせる

問い合わせフォームへ

  • ご回答は翌営業日中に
    メールまたはお電話でお答えいたします。