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約30年の弥生ユーザー。簡単・安心な弥生のソフトのおかげで本業に集中できます

サウンドボックス株式会社(東京都調布市)

サウンドボックス株式会社代表・箕口勝善さんは1980年代前半まで、某商社で海外貿易ビジネスを担当していた。当時の円高メリットを生かそうと海外から輸入する商材としてヴィンテージオーディオ機器の輸入に着目し、商社の一部門として1984年4月にサウンドボックスが設立。その後、別法人としてスピンオフし、サウンドボックス株式会社を立ち上げた。社名は、音の質を左右する蓄音機の部品(針の振動を受けて音を再生する部品)=サウンドボックスから採用したという。

本業に集中するため、ソフトの導入を決めました

東京・調布市仙川町にオフィスを構える箕口勝善さん。そこにはヴィンテージオーディオからハイエンドオーディオなど、年代物の音響機器がずらりと並ぶ。こうしたヴィンテージオーディオの輸入販売(小売・卸売)を主事業とする箕口さんは、このほかにもオーディオ製品の使用に関するユーザーサポート、メンテナンス、修理、下取り等にも対応している。

弥生シリーズの販売が開始されたのは1987年のことだが、箕口さんが「弥生会計」を使い始めたのもそんな80〜90年代の「DOS*版の時代」だったという。
当時、パッケージ型の会計ソフト自体がまだ新しいものだったが、パソコンや会計の初心者向けに、低価格でいち早く提供した「弥生会計」の導入を決めた。

一方、販売管理については自らDOSで作ったカード型データベースで管理していたそう。

「次第にDOSのアプリケーションでの管理に限界が生じるようになり、Windowsに移行してからはMicrosoft Accessなどを試してみたりしました。長年にわたって試行錯誤を繰り返しましたが、そうしたアプリケーションは設計の自由度が高い反面、私にとっては管理していくのが億劫でした。あくまで本業は音響機器の輸入販売。アプリケーションの設計・開発に時間を割くことが多くなってしまうと本末転倒です。当然ながらバックオフィス業務が直接的にお金を生むわけではありません。しっかり本業で稼ぐためにも、ソフトウェアの導入を決めました」

  • * DOSとはマイクロソフト社が提供していたMicrosoft Disk Operating Systemの略。Windowsシリーズ発売前の主流OS

弥生販売を導入「見栄えのよいオリジナル帳票が作れて便利。増税時もスムーズに対応できた」

そんな折、箕口さんは使用していた「弥生会計」の弥生シリーズから「弥生販売」がリリースされていることを知った。2008年から「弥生販売」を導入、現在は「弥生販売 20 プロフェッショナル」を活用している。

「日頃の仕事のルーティーンとして、『弥生会計』はほとんど毎日開き、集計・分析のレポート機能で売上状況などをチェックしています。委託先の税理士との連携もスムーズで助かっています。『弥生販売』に関しては、売上管理と帳票作成に活用しています。得意先・仕入先を台帳管理しておけば、伝票は簡単に作成できますね。帳票のほとんどは[帳票レイアウタ]で作成したオリジナルレイアウトで出力。自由に項目設定ができるので、不要な項目を削除したり、サイズを調整することで見栄えよく作成しています」

[帳票レイアウタ]は、見積書や請求書、売上伝票などの帳票のデザインを編集してオリジナルの帳票を作成できる機能。得意先の指定用紙に合わせて項目の追加、あるいは不要な項目を削除したり、自社のロゴ画像を配置したりして、自由に帳票を編集することができる。

「自分で作ったアプリケーションと比較すると、すべての機能がカスタマイズできるわけではありません。でもその分、システム保守の手間がなく、手軽に使えるところに魅力を感じています。2019年10月の増税時も日付で自動的に10%に切り替わったので、設定の必要がなく安心して使えました」

これからもヴィンテージオーディオ愛用者の“心の拠り所”に

箕口さんは自社の展望について次のように話す。

「ヴィンテージだからこそ、メンテナンスや修理といったアフターサービスが伴います。私は当社で購入いただいたかどうかは関係なく——どこかのネットオークション等で購入した製品を含め——修理やメンテナンスに対応します。そうしていけば、きっとこの仕事はきっとこれからも求められていくと思います」

そんな話をするなかでも、サウンドボックスのオフィスにはたびたび製品修理の相談電話がかかってきた。ひとつひとつの要件に丁寧に対応するその姿はまさしく、ヴィンテージオーディオ愛用者の“心の拠り所”だ。

「今後も弥生製品でバックオフィス業務を効率化しながら、ヴィンテージオーディオファンのお客さまによい商品を届けていきたいですね」

  • 本記事の内容は、取材当時のものです。

今回ご紹介した製品

弥生株式会社
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