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確定申告の不安がゼロに。「カスタマーセンター」は、迷える個人事業主の駆け込み寺

才能教育アカデミー 世田谷デザイン(東京都世田谷区)

東京・調布市と世田谷区で子供向けの絵画教室を経営する松田智子さん。生徒数が増えたことをきっかけに青色申告に切り替えたが、当初は聞いたことがない用語が並ぶ経理業務・確定申告に悪戦苦闘したという。そんなピンチを救ったのが「やよいの青色申告 オンライン」とカスタマーセンターだった。

操作性・価格・サポート、どの基準も満たす確定申告ソフト

「うちの絵画教室では子供たちの才能を育てることを重視しています。上手な絵を描くことがゴールではありません。絵というツールを通して、思考力や探求心、表現力、発想力などさまざまなチカラを磨き、あらゆる分野の才能を伸ばしていってほしいと思っています」

そう語る松田智子さんは、実はグッドデザイン賞を多数受賞している凄腕のデザイナー。大手家電メーカーやAV機器メーカーでインダストリアルデザインを担当していたが、出産を機に専業主婦となった。その間もアートへの情熱は途切れることなく、2009年に一念発起して大人向けのデッサン教室を始めることに。初めは少人数でのスタートだったが、子供を対象とした絵画教室へと形を変え、少しずつ規模が大きくなっていった。

「開業後しばらくは売上も少なかったので、手書きで帳簿をつけるのはそれほど苦ではなかったんです。でも、生徒さんが増えるにつれて大変になっていきました。青色申告の準備を始めたのは2013年。何から手をつければいいのか検討がつかなくて。個人事業主の自分には、気軽に頼れる人もいませんでした」

確定申告に関するセミナーなどには積極的に参加していたが、わからないことだらけで内容を十分に理解できない。そんなとき、青色申告の解説本で知ったのが弥生の確定申告ソフトだった。

解説本には、確定申告ソフトを選ぶ基準として3つのポイントが挙げられていた。使いやすさ、値段の安さ、そしてサポートセンターがしっかりしていること。特に最後のポイントは魅力的に映ったという。Macに対応していることも、デザイナー出身の松田さんにとっては大きなメリットだった。

「周りにも聞いたところ、弥生を使っている人がとても多くて。それで、実際にカスタマーセンターに電話してみました。すると、どんな質問にも親切に答えてくれたんです。この人たちのサポートがあれば、知識不足の私でもなんとかやっていける、そう確信しました」

最終的に選んだのは「やよいの青色申告 オンライン」。もちろん、サポートが最も充実しているプランに加入した。

「個人事業主の心強い味方ですね。どの方も本当にやさしくて」

加入後初めての確定申告は不安でいっぱいだったと、松田さんは当時を振り返る。

「本当にゼロからのスタートでした。勘定科目、売掛金、貸借対照表。普段使わない用語ばかりで。そんなとき、弥生さんが当時契約者の方にプレゼントしていた書籍『個人事業主・フリーランスのための青色申告』が役立ちました」

実際に「個人事業主・フリーランスのための青色申告」を見せてもらうと、そこかしこにマーカーが引かれていた。

また、入力作業でわからないことがあったときは、項目ごとに質問をまとめてカスタマーセンターに電話したという。個人事業主として一人で奮闘する松田さんにとって、カスタマーセンターはまさに駆け込み寺のような存在だった。

「何度も何度も電話しました。固定資産の入力の仕方とか、クレジットカードの売掛金の消し込みとか、一つひとつの質問に対して、丁寧に教えてもらいました。一番感激したのは、どの方の対応も同じクオリティーで、とても優しいこと。個人事業主には頼れる人、聞ける人がいないので、カスタマーセンターは私にとって心のよりどころになっています」

[スマート取引取込]で、もっと取引入力をラクにしたい

今後の展望について尋ねたところ、笑顔で次のように語ってくれた。

「まずは一人ひとりの生徒さんを丁寧に見る。それぞれの才能を、絵をきっかけにして開花させることが理想です。例えば、うちの卒業生から美術・デザイン系アーティストだけではなく有名な音楽家、科学者、文学者が出たらうれしいですね。夢は大きく。今はリモートが当たり前になってきましたが、日本に限らず、海外でも展示会をしたいと思っています」

2020年はコロナ禍の影響もあり、オンラインでの教室運営にもチャレンジしはじめた。それに伴い、文房具やインク、用紙、画材だけではなくWeb会議ツールなど、これまでになかった支出も増えた。こうした日頃の取引入力をラクにするために、銀行口座・クレジットカードの明細を自動で取り込み、自動で仕訳をする[スマート取引取込]といった弥生独自の便利機能にも意欲をのぞかせる松田さん。さらに顔をほころばせて言葉を続けた。

「前年度、地域の青色申告会で間違った入力がないかチェックしてもらったら、こう言われたんです。『安心してください、ちゃんとした帳簿ですよ』って。これは私一人の力ではありません。弥生のカスタマーセンターのおかげだと思っています」

  • 本記事の内容は、取材当時のものです。

今回ご紹介した製品

弥生株式会社
カスタマーセンター

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