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法定調書の電子的提出への対応

製品操作方法の確認

PCdeskにインポートするための給与支払報告書及び源泉徴収票のCSVデータを『弥生給与』から出力する手順については、以下のFAQより確認することができます。

  • ご利用にあたっては、対応プログラムへのバージョンアップが必要です。対応プログラムは現在準備中です。公開までしばらくお待ちください。

電子的提出の義務化に該当するか確認しましょう

2027年(令和9年)1月提出分から、電子提出の「義務化の対象(範囲)」が拡大されます。
(判定基準となる源泉徴収票の枚数が「100枚以上」→「30枚以上」に引き下げ)

  • 2027年(令和9年)1月提出分を例として記載しています。

2024年分(令和6年分)の「給与所得の源泉徴収票」を2025年(令和7年)1月に30枚以上提出した YES→ 2027年(令和9年)1月提出分より電子的提出の対象→ 利用している給与ソフトは 『弥生給与』である YES→ 電子的提出には事前の準備が必要となります。本ページを確認して、ご利用環境の準備をしましょう!  2023年分(令和5年分)の「給与所得の源泉徴収票」を2024年(令和6年)1月に100枚以上提出した YES→  2027年(令和9年)1月提出分より電子的提出の対象→ 利用している給与ソフトは 『弥生給与』である NO→ 電子的提出への対応機能は『弥生給与』のみでご提供します。 2024年分(令和6年分)の「給与所得の源泉徴収票」を2025年(令和7年)1月に30枚以上提出した NO→ 2027年(令和9年)1月提出分は電子的提出の対象外→ 令和8年分の「年末調整関連サプライ用品」は特設サイトでご注文いただけます。※令和8年分のサプライ用品は11月2日(月)販売開始予定です。 詳しくはこちら 「年末調整関連サプライ用品」の特設サイト 詳しくはこちら アップグレード詳細 詳しくはこちら

提出義務の判定のポイント

提出義務の判定は、法定調書の種類ごとに行われます。

法定調書の種類

  • 給与所得の源泉徴収票、給与支払報告書

  • 退職所得の源泉徴収票、特別徴収票

  • 報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書

  • 不動産の使用料等の支払調書 等

2024年分(令和6年分)の「給与所得の源泉徴収票」を50枚提出し、「報酬等の支払調書」を10枚提出した場合、2026年分(令和8年分)の電子的提出が義務付けられるのは「給与所得の源泉徴収票」のみとなります。
なお、「給与所得の源泉徴収票」の電子的提出が義務付けられた年分については、「給与支払報告書」についても電子的提出が義務化されます。

電子申告の概要

電子申告とは

電子申告ではeLTAX対応ソフトウェア「PCdesk(WEB版)」を使用して、自宅やオフィスなどからインターネット経由で申告手続きを行うことができます。
送信された申告データは、eLTAXポータルセンタによって受付処理が行われ、提出先となる地方公共団体へ送信されます。
電子申告の詳細については「eLTAX 地方税ポータルシステム」のサイトにて確認することができます。

電子申告のメリット

  • 会社や自宅などからインターネット経由で申告ができます

  • 地方自治体ごとの仕分け、郵送が不要(一括送信)となります

  • 電子申告をはじめとしたサービスが無料で利用できます

電子申告のイメージ

『弥生給与』から出力した給与支払報告書及び源泉徴収票のCSVデータを「PCdesk(WEB版)」に取り込んで、市区町村へ電子申告ができます。

自宅やオフィス 弥生給与を使用 給与支払報告書 csv → PCdesk → 地方公共団体 A県 B県 C県 → 税務署へデータ連携 自宅やオフィス 弥生給与を使用 給与所得の源泉徴収票 csv → 直接提出は不要 給与支払報告書を市区町村に提出することで、源泉徴収票を税務署に提出したとみなされるため、税務署への源泉徴収提出は不要となります

環境の準備と電子申告までの流れ

eLTAXで電子申告するにあたり、事前の準備が必要となります。
以下の手順をご確認の上、ご利用環境の準備をお願いいたします。
準備に日数を要しますので早めに取り掛かっておくことをお勧めします。

利用前に準備するもの Step1

電子証明書

eLTAXを利用するには申告データ等の作成者を明らかにし、かつ、データの改ざんのないことを示すため、申告データに電子署名を行います。
電子署名を行うためには、特定の発行機関や認証局が発行する電子証明書を取得する必要があります。
電子証明書の取得方法については、「eLTAX ホームページ」よりご確認できます。

取得にかかる日数について
必要書類の準備や郵便等の配達日数を含めると、10日~20日程度を要する場合があります。

  • (注)

    マイナンバーカードは1か月超

ICカードリーダー/ライター

以下の場合のみ、ICカードリーダー/ライターが必要となります。

  • PCdesk(WEB版)にマイナンバーカードを利用してログインする

  • IC カードに格納された電子証明書を使用する

対応機種は電子証明書の種類によって異なるため、発行機関や認証局へお問い合わせください。

電子申告までの流れ Step2

eLTAXでは、令和8年9月24日にシステム更改が予定されています。
eLTAXホームページ eLTAX更改に伴う変更点と注意事項のお知らせ
詳細情報が公開されましたら、本ページを更新します。