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請求書などの書類に使われる「気付」の書き方、使い方

2023/06/30更新

送りたい相手方が、世帯や会社などの組織に属さない場合に用いる言葉です。

「気付」の意味

送り先の住所でなく、送り先の会社・人と関係のある人に対して書類やものを届けたい場合に、「注意をお願い」するためにつける語になります。

「気付」の使い方

下記のような場合に「気付」使います。

A社を介してBに送る 「〜気付 〜様」

例:◯◯出版社で連載をしている作家に送る場合、作家は出版社に所属しているわけではないので「気付」を使います。

書き方:
◯◯県◯◯市◯◯町◯◯3-3
◯◯出版社 気付 ◯◯様

A社を介してB社に送る 「〜気付 〜御中」

例:コワーキングスペースで事業をしているA社を介して、B社に送る場合は「気付」を利用します。

書き方の例:
◯◯県◯◯市◯◯町◯◯3-3
株式会社◯◯ 気付 株式会社◯◯ 御中

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