弥生で始めよう!ペーパーレス経理
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やってみよう!スキャンデータ取込

どんな仕組みなの?

スキャナを使って紙の書類を読み取ると、デジタルデータに変換できます。作成されるデジタルデータは、写真やイラストなどと同じ画像データであり、文字のデータではありません。
ここで「OCR」という技術を使うと、画像データを文字データとして読み取ることができます。
「スマート取引取込」は、この「OCR」機能を搭載しており、スキャンして画像になった領収書などから日付や金額などの文字を識別して、自動で仕訳をします。
もちろん、仕訳したデータは、そのまま会計ソフトに取り込んで使えます。

やってみよう!スキャンデータ取込

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クラウドアプリ「弥生会計 オンライン」の場合

ここでは、モバイルスキャナ「ScanSnap iX100」を使ったスキャナ取り込みの手順を説明します。

  • お手持ちのスキャナを使った取り込みも可能です。
  • 準備

    パソコンにスキャナをつなぎます。USBケーブルで接続するか、Wi-Fiで無線接続も可能です。

  • 起動

    スキャナの電源を入れます。

  • 原稿セット

    読み取りたい紙の書類をスキャナにセットします。

  • 取込

    「Scan」ボタンを押すと、書類が読み取られます。
    1つの領収書を1つのファイルに設定する方法は、ポイント2をご覧ください。

  • 保存

    読み取られた書類は画像データに変換され、パソコンの中に保存されます。

  • 画像データの取込

    作成された画像データを「スマート取引取込」で取り込むと、OCRで自動的に文字データが取得されます。
    内容に間違いがないか確認し、追加の情報があれば追記してください。
    「スマート取引取込」の起動方法や使い方は、弥生会計(スマート取引取込) サポート情報 新しいウィンドウで開くをご覧ください。
    ※ OCR処理は、読み取り精度を保証するものではありません。手書き文字は対象外となります。
    ※デスクトップアプリで「スマート取引取込」を利用するには、無料導入・あんしん保守サポートへのご加入が必要です。

  • 仕訳変換

    文字データを元に、自動的に仕訳が作成されます。仕訳内容の確認と修正も可能です。

  • 会計ソフトに転送

    仕訳を会計ソフトに転送します。読み取った画像データは「スマート取引取込」に保存されます。

  • 紙の破棄

    電子帳簿保存法、スキャナ保存の申請の対応を行えば取り込んだ紙を破棄することができます。
    詳細はスキャナ保存制度とはをご覧ください。
    スキャナ保存制度に対応したスキャナの読み取り設定は、ポイント4をご覧ください。

利用のポイント

ポイント1

領収書に汚れ、しわ等があると、OCRによる文字データの取得が難しくなります。なるべく綺麗に保管し、早めのスキャンをオススメいたします。また、スキャンの際に領収書が傾かないように、できるだけ真っ直ぐ取り込むようにしてください。

ポイント2

1枚のレシート・領収書を1つのファイルにしてください。
「ScanSnap iX100」を使ってPDF形式で連続で領収書を読み取る場合は、「ScanSnap Managerの設定」プログラムを起動し、[設定ページごとにPDFファイルを作ります]で1ページに設定してください。

  • JPEG形式の場合は、自動的に1枚1ファイルになります。

【PDF形式で読み取る場合】

ポイント3

スキャンデータ取込は、JPEG、PNG、PDF形式の画像ファイルに対応していますが、「スキャナ保存制度」オプションを利用する場合は、PDFファイルのみが対応となります。

ポイント4

電子帳簿保存法、スキャナ保存制度に対応するには、原稿台と一体化したスキャナで、解像度200dpi以上、RGB256階調以上(領収書などの重要書類の場合)での取込が必要です。また、スキャナが画像補正機能を持つ場合は、画像の階調性が損なわれない必要があります。
対応状況に不明点がありましたら、スキャナメーカーにお尋ねください。
「ScanSnap iX100」では、要件を満たすe-文書モードが用意されております。e-文書モードの設定をオンにしてにしてご利用ください。
e-文書モードの場合でも、[ポイント②]と同様、1枚のレシート・領収書を1つのファイルにする設定が必要となります。[e-文書モードの設定...]で設定してください。

  • タスクバーから常駐プログラムを右クリックすると表示されます。

店頭デモ実施中

実際のスキャナを使った「スキャンデータ取込」のデモンストレーションがご覧になれます。予約不要!

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