1. 弥生株式会社
  2. クラウド請求書作成ソフト
  3. 請求書作成お役立ち情報
  4. 請求書の基礎知識
  5. 請求書の訂正方法

請求書の訂正方法

2023/06/30更新

訂正印は使わずに再発行しましょう

書類に誤字脱字があった場合、二重線で消して訂正印を押すことがありますが、請求書の記入ミスは訂正印を使わずに再発行が基本ルールです。
お金をいただく書類にはミスがないことが前提です。ミスを訂正した書類を送ることは大変失礼な行為なうえ、代表者が承認・決裁したことを意味しますので、担当者レベルではなく企業の姿勢を疑われてしまいます。

見積書、納品書も同様です。間違えたら必ず再発行をしましょう。
修正テープ・修正液などによる訂正も厳禁です。

発送後にミスをみつけてしまったら?

取引先にお詫びの連絡を入れてから、請求書の再発行をします。再発行したものだとわかるように請求書に「再発行」と記入します。
「再発行」のスタンプがあると便利です。マナーとして詫状を添えて送りましょう。

どうしても再発行できない場合は?

やむを得ない理由で再発行ができず「二重線+印鑑」で訂正する場合は、請求書に押してある同一の印鑑を使用してください。
しかしあくまでも、請求書のすべての情報においてミスがあったら再発行が基本ルールです。請求書、見積書、請求書ともに訂正印はNGです。訂正を使わずに再発行することをルールにしましょう。

Misoca使えば簡単に再発行ができます

手書きでは面倒な再発行ですが、必要項目を入力するだけで請求書が無料で自動作成できる「Misoca(ミソカ)」のようなクラウド請求書を使うと、過去の請求書を編集すればすぐ再発行できるので便利でおすすめです!ぜひお試しください。

カテゴリ一覧

    人気ランキング

      初心者事業のお悩み解決

      日々の業務に役立つ弥生のオリジナルコンテンツや、事業を開始・継続するためのサポートツールを無料でお届けします。

      • お役立ち情報

        正しい基礎知識や法令改正の最新情報を専門家がわかりやすくご紹介します。

      • 無料のお役立ちツール

        会社設立や税理士紹介などを弥生が無料でサポートします。

      • 虎の巻

        個人事業主・法人の基本業務をまとめた、シンプルガイドです。

      事業のお悩み解決はこちら