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請求書の支払期限はどう設定すればいいの?

2023/06/30更新

クライアントから依頼された仕事を終えて、いざ請求書を作る際にふと気になるのが「支払期限」について。
請求書の支払期限って、みんなどう設定しているの?そもそも、期限の決め方にルールはあるの?

支払期限とは?

そもそも支払期限とは、債務の返済をしなければならない日の事をいいます。

支払期限が翌月20日だとすると、『翌月20日までに支払いをしてください。』という意味であり、支払が20日当日でもその前でもいいという事になります。

支払期限の設定

支払期限については特にルールはないのですが、現金取引以外の取引の場合は、売買契約書で支払条件を定めていると思われますので、その規定により支払いをします。

通常、請求書が届いて2週間から1ヶ月の期限を定めているところが多いかと思いますが、中小企業庁では「下請代金支払遅延等防止法」の中で、『役務の提供を受けた日から60日以内で、かつ出来る限り短い期間内』と定めていますので、参考にしてください。

「月末締め、翌月初(請求書)発行、翌月末締」のように、支払いのサイクルは一定のリズムを定めておくべきです。
資金繰りを考えると、支払期限は早いに越したことはありません。自分のキャッシュ・フローと照らし合わせ、最適な支払期限を決めておきましょう。
また、時にはクライアントの支払いサイクルに合わせて柔軟に変更したい場面もあるかもしれません。支払いサイクルがクライアントによって異なる場合は、後からわかるようにメモを残しておきましょう。

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