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自分に課せられたミッションを果たすため、事務作業は極力“ゼロ”にしたい。

BROOKLYN RIBBON FRIES(ブルックリンリボンフライ)(駒沢/表参道)

2012年に開業した「BROOKLYN RIBBON FRIES 新しいウィンドウで開く」(ブルックリンリボンフライ ※以下B.R.Fと表記)は、駒沢と表参道に店舗展開する、アメリカ・ブルックリンスタイルの人気カフェである。

自家製ジンジャーシロップの普及に取り組むセールスマネージャー

セールスマネージャー 鳥居 尋樹さん

「BROOKLYN RIBBON FRIES」のオーナーのひとりであるKiyoさんは、アメリカのマンハッタンにある紹介制レストラン「Bohemian New York」のエグゼクティブシェフ兼ディレクター。そんなKiyoさんが日本で新たなフードベンダーを作ろうと始めたのがB.R.Fでした。

B.R.Fではハンバーガーやベーグルサンドなども人気メニューですが、特に“看板メニュー”として評判なのが、専用のポテトカッターでらせん状にカットされたフライドポテト「リボンフライ」、そして「B.R.Fオリジナルジンジャーエール」です。ジンジャーエールの原液となる「ジンジャーシロップ」(B.R.F MADE GINGER SYRUP)はすべて自家製。オンラインショップでも購入できます。

そのジンジャーシロップを世に広めるセールスマネージャーを務めているのが、鳥居尋樹(とりい・ひろき)さん。名古屋出身の鳥居さんは、地元で仲間とともにセレクトショップ運営などをしていましたが、そのときにたまたま出合ったのがB.R.Fのジンジャーシロップでした。

「最初に飲んだとき、正直『なんだこれは!』と思いましたね(笑)。Kiyoさんが世界中のジンジャーエールを飲み歩いて辿り着いたこだわりのシロップで、その美味しさにとにかくびっくりしました」

かつては表計算ソフトを使用していたが「管理するのに限界を感じた」

鳥居さんは、当時のセレクトショップの仕事を通じてKiyoさんらに出会いました。その後B.R.Fのパートナーとして契約を結び、名古屋圏内でB.R.Fのシロップ販売を展開。やがてB.R.Fの正式なスタッフとしてセールスマネージャーを任されるまでになります。

「自分が与えられたミッションは、このジンジャーシロップをひとりでも多くの人に知ってもらうこと。具体的には、あらたな卸先の開拓です。今のところ70〜80店舗に卸していますが、飲食店や小売店だけでなく、さまざまな業種やお店の人にこのジンジャーシロップのことを知って欲しいと思っています」

この味をもっと多くの人に知ってもらうために、鳥居さんはどんなところにでも出かけます。さまざまな野外イベントやフェスなどに出展し、そのときの試飲をきっかけに、B.R.Fのジンジャーシロップのファンになる人も大勢いるのだとか。

「ソーダで割るだけでなく、いろいろな飲み方ができるんですよ。お酒に入れる人もいれば、料理やお菓子づくりに使う人もいます。僕が一番好きなのは“牛乳割り”で、実際に飲んでいただくとその魅力に驚く方も多いです」

しかし、そんな大事なお仕事の阻害的な業務になっていたのが、請求処理でした。「卸売りだけで月に40〜50件は処理していた」というなかで、「以前は表計算ソフトを使って帳票作成やお金の管理をしていたけれど、すごく手間がかかると感じていた」と鳥居さん。「ツールを活用してもっと効率的に管理できないか」と考えていたところ、クラウド請求書作成サービス「Misoca」を知りました。

納品書や請求書の作成から入金管理まで「一連の流れがスムーズに」

クラウドサービスである「Misoca」を導入したことで、見積書・納品書・請求書を簡単に作成できるようになりました。過去の入力履歴から取引先や品名などを選択し、あとは支払期日や数量などを入力すれば、1分足らずで帳票が作成できます。しかし鳥居さんが「Misoca」を使い続ける理由は、単にすばやく帳票作成ができるからではありません。

「たとえば複数の納品書をまとめて合算した請求書が作れたり、入金が確認できた請求書にはチェックを付けておくことで、未入金の請求分がすぐに把握できるようになったり。これまで一つひとつの作業が途切れ途切れになりがちだった『見積・納品→請求→入金確認』という一連の流れをスムーズに、しっかりと管理できるようになりました」

また、自宅や外出先などのスキマ時間で事務作業を行うことも多い鳥居さんにとって、場所を問わず利用できるクラウドサービスであることも「Misoca」を使うメリットだといいます。

そんな鳥居さんは、自分に与えられたミッションをあらためて振り返り、「こうした請求処理の業務は自分にとってただの“作業”でしかない」と断言します。

「セールスマネージャーである僕個人がすべきことは、あくまで『このジンジャーシロップを世の中に少しでも広めること』です。もちろん、バックオフィス業務もとても大事な仕事であることは承知していますが、あえて言うならば、請求処理も、在庫管理や発送処理も、自分にとって全然本質的ではない。できればこうした“作業”をゼロにしたいというのが本心です。うちのような規模・業態の事業者にとって、それは共通する思いではないでしょうか」

特に鳥居さんが「本当に手間がかかって大変なんですよ…」という請求書の発行・送付については今後、「Misoca」の郵送代行サービスを利用することで解消したいと考えているそうです。

ジンジャーシロップの普及という最大のミッションを果たしたい——。

そのために「もっと改善して欲しいところや、こういう機能が付いたらいいなと期待するところはまだまだありますよ!」と微笑む鳥居さんにとって、「Misoca」は欠かせないツールになっています。

今回ご紹介した製品

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