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これまで紙ベースで管理していた入金消込も、Misoca導入で簡単に!

株式会社カヤヌマコーヒー

株式会社カヤヌマコーヒーが運営する中米スペシャルティコーヒー焙煎専門店「カフェテナンゴ 新しいウィンドウで開く」さん。エルサルバドルのコーヒー学校に留学経験もあるオーナーが、独自のネットワークで仕入れる豆と高度な焙煎技術をもって提供するプレミアムなコーヒーは、コーヒー愛飲家たちから高い評価を得ています。

話題の中米スペシャルティコーヒー焙煎専門店もMisocaを使っています

「こちらは『カフェテナンゴ』という、お店の名前がついたオリジナルブレンドの一杯です。苦味や酸味はそれほど強くなく、すっきりと華やかな味わいをお楽しみいただけると思います」

「カフェテナンゴ」店主・栢沼良行さんは、そういって一杯のコーヒーを振る舞ってくれました。同店は世田谷区深沢(東京)にある中米スペシャルティコーヒー焙煎専門店です。

スペシャルティコーヒーに明確な定義はないものの、良行さんによると「生産国、産出地域、農園名、農園主、精製方法、品種が特定でき、的確な収穫と迅速な精製、厳密な選別がされたプレミアムなコーヒーです」。極上の一杯を探し求め、コーヒー愛飲家たちがわざわざ遠方からカフェテナンゴに来店します。

良行さんは大学を卒業後、カフェ視察のためヨーロッパ各国を巡りました。帰国してからはいったん外食産業に就職をしましたが「もっとコーヒーのことを知りたい」と、スペシャルティコーヒー専門店である堀口珈琲へ転職。同店で焙煎担当を経験した後、グアテマラなどの中米にある複数の農園に通いました。

現地で人脈を拡げ、お店をオープンしたのは2008年のこと。中米の農園からコーヒー豆を買い付け、主に通信販売と店頭販売を続けています。

「コーヒー一杯一杯、その味わいや風味はさまざまです。私も高校生くらいの頃からのコーヒーが好きで『この違いはどこから来るのか』『生産地によってなぜこんなにも味や風味に違いが出るのか』と不思議に思い、それを探究するのが楽しかった。わりと早いうちからこれを仕事にしたいと思っていたかもしれません」(良行さん)

卸販売先が増えるにつれて入金消込に限界を感じるように

仕入れから焙煎・出荷まで、栢沼さん夫婦と少数のスタッフがお店を切り盛りしています。

店主・焙煎士 栢沼 良行さん(右)、奥さまの香織さん(左)

「ふだんはその日に入っているオーダーに応じて、午前中からコーヒー豆を焙煎。午後は主に、袋詰めと出荷の作業です。おおよそ週単位で40〜50件のオーダーをいただいています」(良行さん)

最近は、お店の評判を聞きつけ、卸販売のオーダーも増えてきました。卸販売だけで、月に30〜40件くらいのオーダーがあるといいます。しかし、お店の会計処理を担当することが多い奥さまの香織さんは、次のように話しました。

「通販からご注文いただく分はすべてネット上で請求書が発行されるので大きな問題はないのですが、対処に困っていたのは、徐々に件数が膨らんでいった卸販売のオーダーでした。お得意さまから月に複数回のオーダーをいただくと、請求漏れをしてしまったり、入金額が合わなかったり……。このまま紙ベースで管理していては、入金消込の面で限界が生じると思っていました」(香織さん)

それを解決するツールはないだろうか——。そんなときに見つけたのが、クラウド見積・納品・請求書サービス「Misoca」でした。「かつてはオーダーがあるごとに複写式の納品書に手書きをしていました。書き損じると書き直すのが手間だったり、それをもとに請求書を作るので請求漏れが発生してしまったり……」。しかし、Misocaを導入することでそのすべてが「簡単」になったのです。

クラウド管理なのでお店でも家でも請求作業が可能

「品名などの履歴情報は自動入力されますし、複数のオーダーがある場合も、納品書をまとめて簡単に合算請求書が作れるので計算が不要でラクです。また、請求書ごとに「請求済み」や「入金済み」というステータスをチェックしておけるので、以前のように請求漏れの心配がなくなり、入金漏れの確認もしやすくなったことがMisocaを使っての一番のメリットです。」(香織さん)

さらに、こんな利点も……。

「紙ベースのときは、その月に卸販売でどのくらいの売上があったのか、あとから帳簿をつけるまで漠然としか把握していませんでした。でもMisocaなら売上レポートも閲覧でき、こまめにチェックできています」(香織さん)

そんな香織さんをずっと隣で見てきた良行さんも次のように話します。

「クラウド上で作業できるので、お店からも家からも、どちらからでも作業ができる点も便利ですね。以前は請求作業の際、わざわざ妻にお店へ来てもらっていたのですが、そうしたこともなくなり助かっています」(良行さん)

良行さんには夢があるといいます。それは、いつか中米の地でコーヒー農園を経営すること。
2018年には開業から10周年を迎えました。これからも夫婦二人三脚で大きな夢に向かって歩みを進めていく「カフェテナンゴ」さんに、要注目です。

今回ご紹介した製品

弥生株式会社
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