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コスパと操作性―プロが「『弥生会計 Next』一択」と勧める理由

土居英久公認会計士・税理士事務所

公認会計士の経験を活かした経営、業務改善提案を得意とする土居英久公認会計士・税理士事務所。代表の土居さんは「会計現場の課題解決に向けて、まずご提案するのは『弥生会計 Next』」と明かす。現場の課題解決になぜ「弥生会計 Next」が選ばれるのか?プロの目線から、その理由をお話しいただいた。

特徴
作業時間・手間を削減 未経験・初心者でも簡単 コスト削減 会計事務所とのやり取りを効率化 ミスや漏れを防止 サポート体制が充実

サブスクコストが負担になりがちな昨今、“コストパフォーマンスの良い会計ソフト”選びをおすすめ

最近、お客さまから「会計ソフトの課金負担」についてのご相談が、土居さんのもとに多く寄せられているという。

「サイトに記載されているのは最低価格ですよね。実際に使いたい機能を課金していくと、最終的にどのくらいコストがかかるのでしょうか?」といった導入時のコストに関するご相談だけでなく、「使い始めたころはそうでもなかったのに、気づいたらユーザー数の増加や機能追加への課金でコストが膨れ上がっていた」といったような、純粋なコスト面の悩みも少なくない。

土居さんは、こうしたご相談の背景について次のように分析する。
「近年、企業の規模を問わず業務効率化のために様々なSaaSツールや、最近ですとClaudeやChatGPTといった生成AIツールも導入されるなど、お客さまが支払うサブスクリプションの固定費が増加傾向にあります。
コストを抑えつつ必要な機能を備えた、よりリーズナブルなクラウド会計ソフトは、多くのお客さまから求められています」

その際におすすめするのは「弥生会計 Next」が一番、と土居さんは力強く語る。
「弥生会計 Next」の場合、エントリープランでも会計・請求機能で3ユーザーが利用でき、ベーシックプランならば請求書などの発行や証憑管理だけでなく、部門管理や経費精算も利用できる。
「必要な機能がまとまった料金プランはコストパフォーマンスが良く、導入を提案する際の強力な後押しになります。
弊所の場合、Webページで示されている料金だけでご利用いただけるお客さまも多いですね」

実際に、あるお客さまが「弥生会計 Next」を導入した結果、年間で100万円近い会計ソフトのコスト削減につながったというケースもある。

「機能が複雑で使いこなせない」を解消する「弥生会計 Next」の“シンプルさ”が会計の現場を効率化

会計ソフトの操作が分からなくなった時、お客さまは最初に顧問税理士に電話で質問することも珍しくない。土居さんの事務所も例外ではなかった。

「さまざまな機能が詰まった会計ソフトの場合、画面(UI)も複雑になりがちです。
結果として『どこを触れば目的の作業ができるのかわからない』といったお問い合わせをいただくことが多いですね。
時には『操作方法を教えてもらったけれど、時間が経って忘れてしまった』と申し訳なさそうにお電話をくださるお客さまもいらっしゃいます。会計事務所の目線で見ると、それはお客さまの責任ではなく、会計ソフトの機能が複雑すぎるのが原因というケースがほとんどです」

土居さんが「弥生会計 Next」を積極的におすすめする理由の1つに、画面のシンプルさが挙げられる。

「メニュー構造が非常にスッキリしていて、機能的にも視覚的にもわかりやすい。1度説明をすれば、お客さまが迷うことなく作業を進められます。長時間、画面を見ていても目が疲れないシンプルな色使いとデザインもいいですね」

“操作手順の確認”という本質ではないコミュニケーションが発生しにくいことは、お客さまにとっての手間が減るのはもちろん、支援する会計事務所にとっても業務効率が上がる、大きなメリットになっている。

数々の会計の現場を見てきた立場から、何でも自動化しようとする複雑なシステムが、かえって会計現場に混乱を招くケースについても指摘する。
「例えば、仕訳の自動学習機能などは一見とても便利ですが、他社のソフトなどでは、お客さまが把握していない補助科目や、登録不要な単発の取引先まで自動で新規登録されてしまうことがあります。
その結果、自動登録されたことに気づかないお客さまがさらに新しい補助科目を作ってしまい、似たような科目が乱立して残高管理が難しくなるなど、現場が混乱してしまうのです」

「弥生会計 Next」は、システムに任せられる部分は自動化しつつ、複雑な機能が現場に介入しすぎることのないバランスの良い設計が特長だ。
システム任せにしすぎず、お客さまがご自身の裁量でしっかりと現場をコントロールできる環境づくりに欠かせない“シンプルな仕組み”である。それが結果として、効率的でミスのない会計業務を実現することにつながっていく。

“電話サポート”もおすすめ、ユーザー目線で最も効率が良いサポート

会計ソフトのプランに含まれるサポートは、チャットやメールが中心になりつつある。

チャットやメールならではの便利さがある一方で、メールは回答が届くまでのタイムラグがあり、チャットでは聞きたいことを文章でうまく伝えるスキルが必要となり、お客さまによっては「電話で直接聞くのが一番スピーディーで確実」と感じるだろう。

電話ならば、多少説明が不慣れでもニュアンスが伝わりやすい。また、電話をスピーカーにしておけば、他の作業をしていてもオペレーターが対応したことがすぐにわかる。

土居さんは、「常に申告期限などの“締め切り”と向き合う私たち会計事務所の業務では、システム操作や仕様といったハード面の不明点をその場でスピーディーに解消できる電話サポートは絶対に必要だと考えています。
『弥生会計 Next』には、お客さまが電話サポートを受けられるプランもあるので、仕事の効率を上げるオプションとしておすすめしています」と、ユーザー目線で最も効率的なサポートが受けられるメリットを強調している。

弥生会計の優れた操作性はそのままに、さらに使いやすく進化した「弥生会計 Next」と実現する、会計の現場の未来

土居さんは「弥生会計 Next」について「デスクトップ版の弥生会計の優れた操作性を引き継ぎながら、新しい機能も含めて、まさに次世代の弥生会計ですね」と評価する。

日々の入力作業で意外とストレスになるのが、マウスとキーボードを行ったり来たりする作業だ。弥生会計の操作の特長として、キーボードだけで完結する点がある。キーボードのTabキーやEnterキーだけでスムーズに次の項目へ移動し、テンキーを使ってサクサク入力が完結する設計になっている。
使い慣れてしまうと「なかったころには戻れない」と言われるほど入力スピードが上がるこの快適な操作性は、「弥生会計 Next」にもしっかり引き継がれている。

また、クラウド会計ソフトでは、これまでデスクトップ版で必要だったソフトのインストール作業やデータのバックアップ設定の作業が不要になった。
弥生IDを作成してブラウザーからログインすればすぐに利用できるので、導入やアクセスのハードルはぐっと下がっている。

「固定費を抑えつつ、本当に必要な機能がシンプルに備わった使いやすいクラウド会計ソフトは、お客さまのコスト削減と業務効率化に大いに役立ちます。だから私が勧めるのは『弥生会計 Next』一択なんです」

現場のリアルを知り尽くした土居さんが、「弥生会計 Next」と共に進める業務改善は、これからも多くの会計現場の課題を解決へ導いていく。

今回ご紹介した製品

弥生会計 Next

帳簿・決算書の作成、請求書発行や経費精算もこれひとつで効率化

すぐに始められて、操作がわかりやすいから、日々の記帳も決算書作成もかんたんです。
請求書作成や経費精算もこれひとつで対応。金融機関などの取引データも自動で取得。
業務やデータが自動でシームレスにつながり、会計業務をまるごと効率化できます。

事業所名
所在地

愛知県名古屋市

設立

2021年

事業内容

公認会計士の経験を活かした経営・業務改善提案、事業承継