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弥生の製品は無料でお試しできます

手入力ミスのリスクを減らして「経理に時間をかけない」をかなえる

三宅綜合会計事務所

三宅綜合会計事務所の所長である公認会計士の三宅さんは、顧問先の多くにクラウド会計ソフトの導入を勧めている。特に推奨しているのが「弥生会計 Next」だ。三宅さんは「会社経営には簿記の基礎知識が必要です。簿記を勉強し、仕訳をきちんと行いたいユーザーには弥生製品が向いています」と語る。

特徴
作業時間・手間を削減 会計事務所とのやり取りを効率化 場所にとらわれず業務が行える ミスや漏れを防止 経営判断や予算管理に役立つ サポート体制が充実 仕訳の自動化

顧問先にクラウド会計ソフトの導入を促し、会計のデジタル化を推進

三宅綜合会計事務所は2012年7月に設立された個人経営の事務所だ。所長の三宅さんは公認会計士として監査法人やコンサルティング会社で勤務したのち、事務所を開業。現在は、依頼の9割が税理士業務だという。顧問先は約70件で、その業種はサービス業、飲食業、メーカーなど多岐にわたる。

同事務所の強みは、公認会計士と税理士、両方の資格を持つ三宅さんならではの親身なコンサルティングだ。三宅さんは、顧問先自身が会計業務を行えるように指導しており、経費や売上の情報を確認しながら、経営や税務業務などのアドバイスを行う。顧問先とは月に1度のオンラインミーティングや電話でやり取りし、何でも相談しやすい密な信頼関係を築いている。

開業当時、「弥生会計(デスクトップ)」を使用していた三宅さんは、会計業務に課題感を抱えていたという。

「当時は、顧問先の『弥生会計(デスクトップ)』のデータを確認する際、パソコンに保存されているバックアップデータを送ってもらい、事務所で内容を確認、修正してからデータを送り返していました。しかし、この手順だと顧問先の手元にデータファイルがいくつも増え、反映するデータを間違えるミスが発生していたのです」

こうした経験から、三宅さんは「会計情報をクラウドで一括管理できるソフトウェアを使いたい」という思いが強かったという。当初はクラウドで先行していた他社製品を使っていたが、弥生のクラウドソフトも使いやすく進化していることを知ったタイミングで、顧問先に「弥生会計 オンライン」を導入し始めた。

「事務所を神奈川県から静岡県へ移転する際、リモートでも業務がしやすいように、ほぼすべての顧問先の会計ソフトを『弥生会計(デスクトップ)』から『弥生会計 オンライン』に切り替えてもらいました。クラウドの会計ソフトであれば、唯一無二のデータをソフトウェア会社が保存してくれているので、安心感があります」

簿記の基本をクラウド上で実現できるのが「弥生会計 Next」

同事務所では、税務業務を担当する法人の顧問先30件のうち、1件を除く29件がクラウド会計ソフトを導入し、自計化。そのうち15件が弥生製品を使用している。「どの会計ソフトを使用するかは基本的にお客さまにお任せしていますが、もしおすすめを聞かれた場合、法人のお客さまには『弥生会計 Next』、個人の顧問先には『やよいの青色申告 オンライン』と答えています」と三宅さん。その理由を聞くと「弥生製品は簿記の基本に忠実だから」と答える。

「簿記とは、いくらもうかったのかという利益の指標を出してくれるもの。簿記で経理の状態を確認してから、経営のスタンスを考えるのが理想です。そして、日本で教えられている基本的な簿記をそのまま実現できるのが弥生だと感じています。『弥生会計 Next』は会計を仕訳単位で管理でき、基本に忠実で、紙で行っていた従来の伝票処理がうまくクラウド化されている印象です。クレジットカードや交通系ICカードの明細などとデータの連携が簡単ですし、自動取込・自動仕訳機能も使いやすいです」

「弥生会計 オンライン」を使用していた顧問先のなかには、「弥生会計 Next」のリリース後に移行したケースもある。弥生製品を導入している15件のうち、7件が「弥生会計 Next」を利用している。移行そのものは、滞りなく進んだという。

「同じ弥生製品で互換性が高いため、仕訳データを切り出して取り込むだけで移行でき、修正も必要ありませんでした。移行の前後で件数と合計金額が一致しているかを確認する程度で済み、事務所側の移行作業としては非常に楽でした。新しい会計ソフトの導入には不安を抱く人もいると思いますが、基本的には慣れで解決するケースがほとんどですし、ユーザーからの意見・要望によって使用感は改善されていくものだと考えています」

ヒューマンエラーの起きやすい手入力を最小限に減らし、業務効率化を進める

顧問先が「弥生会計 Next」を導入する大きなメリットは、データ入力を効率化できることだと三宅さんは感じている。かつては、銀行やクレジットカードの明細、売上データなどがあるにもかかわらず、それを見ながら会計ソフトに打ち込み直す「二重入力」が当たり前だった。「弥生会計 Next」なら銀行口座、クレジットカードや交通系ICカードなどの取引データを自動的に取り込める。

「顧問先からも、『弥生会計 Next』導入後は作業負担が軽減したと聞いています。以前は売上や経費を毎日手入力していた顧問先でも、導入後はクレジットカードや銀行口座のデータを自動連携でき、手入力作業は現金で購入した分だけで済むようになりました。『弥生証憑 Next』を併用している顧問先は、『弥生会計 Next』の仕訳と連動できるのが便利なようです」

顧問先と事務所の間で最新のデータが共有できることにもメリットがあるという。

「顧問先には、私との面談前に前月分までの記帳をお願いしています。記帳ができていれば、クラウド会計ソフトを通じて網羅的な最新データを事務所と共有できるので、私から経営や税務に関して即時性のあるアドバイスができます」

三宅さんは「弥生会計 Next」で、仕訳に領収書をひも付けて保存できる機能について「画期的だ」と語った。

「会計業務を紙に取りまとめて行っていたころは、仕訳伝票の後ろに領収書をのりで貼り付けるか、仕訳伝票と領収書に共通の通し番号を付けて管理していました。仕訳伝票ごとの証憑をデジタル上で確認できるようになり、会計ソフトの進化を感じました」

さらに三宅さんは、弥生のカスタマーサポートのサービスも「つながりやすく、すぐに回答がもらえますし、対応も丁寧です」と評価する。

経理にかける時間を減らせる会計ソフトを使わない手はない

ヒューマンエラーを起こすリスクのある手入力を減らし、最新の会計情報を顧問先と事務所で共有する手段が、クラウド会計ソフトの導入だ。クレジットカードや交通系ICカードの明細など、点在するデータをうまく取り込める会計ソフトがあるならば、積極的に使って効率化したほうがよい。そう考え、顧問先へのクラウド会計ソフトの導入を進めてきた三宅さんは「今は経理に時間をかける時代ではありません」と力強く語った。

「『弥生会計 Next』は導入コストが低く、操作感も安定しています。弥生はカスタマーサポートの対応も的確です。導入によってミスを減らすことができれば業務効率が上がり、自分の時間が作れるようになります。『弥生会計 Next』を活用してヒューマンエラーの可能性を減らしていくことが、これからの時代の流れではないでしょうか」

今回ご紹介した製品

弥生会計 Next

帳簿・決算書の作成、請求書発行や経費精算もこれひとつで効率化

すぐに始められて、操作がわかりやすいから、日々の記帳も決算書作成もかんたんです。
請求書作成や経費精算もこれひとつで対応。金融機関などの取引データも自動で取得。
業務やデータが自動でシームレスにつながり、会計業務をまるごと効率化できます。

事業所名
所在地

静岡県磐田市

設立

2012年

事業内容

税務会計業務、経営アドバイス