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弥生の製品は無料でお試しできます

毎月の「3回照合」が0回に。紙での勤怠管理を卒業し、給与計算までクラウドで完結!

株式会社ラフィナー

株式会社ラフィナーで労務を担当する平譯さんは、「弥生給与 Next」「弥生勤怠 Next」の導入で業務のプレッシャーから解放された。初のクラウド化への不安はカスタマーサクセスのサポートで乗り越え、業務を軌道に。導入後は目視確認が不要となり手入力も激減、労務業務の概念が変わったと感じている。

課題

  • 勤怠情報の収集や集計を効率化したい

  • 企業の義務でもある勤怠管理業務(とくに年次有給休暇の年5日取得義務)にかかる時間やプレッシャーを減らしたい

選定理由

  • 関連会社が先に「弥生給与 Next」を導入、業務上で連携が取りやすいと考えた

  • 以前からデスクトップアプリ「弥生会計」「弥生給与」を使用しており、信頼感があった

効果

  • 従業員各自のパソコンやスマートフォンなどの端末で勤怠情報を打刻するようになり、紙のタイムカード管理が不要になった

  • 勤怠集計時に勤怠時間の目視確認がなくなり(締め処理時に毎月30分の照合が0分に)、作業時間が短縮。プレッシャーからも解放された

  • 年次有給休暇の年5日取得義務に関するExcel管理が不要になった

関連会社との相互支援を見据えて、会計と同シリーズの「弥生給与 Next」を導入

洋服や雑貨の輸入・卸売、絨毯のECサイト販売を行う株式会社ラフィナー。輸入卸業では、アパレルメーカーからオーダーを受けて海外の生産拠点に発注。製造後の製品を輸入し納品している。代表を含め13名が在籍する同社には、短時間正社員として働く従業員もいる。

同社は2019年に分社化され、株式会社ラフィナーとなった。経理・総務課の課長を務める平譯さんは、分社前も含めて27年間勤務。入社当初に任されていた在庫管理や営業事務からキャリアを拡大し、分社後は、労務や経理、貿易事務や人事などにも携わる。現在は主に労務業務を担当しており、年末調整書類の最終チェックは外部スタッフに委託する。同課の従業員は3名で、2025年に入社した金子さんは主に貿易事務を、もう1名は主に経理事務を担当している。

分社前は「弥生給与(デスクトップ)」を使用していたというが、分社後の2025年9月、同社はクラウドサービスの「弥生給与 Next」導入を決定した。

「他社製品も検討しましたが、分社元企業の関連会社が、先に弥生製品の継続利用を決定したため、相互支援も見据えて導入を決めました。それまで『弥生会計(デスクトップ)』を利用していたため、給与計算ソフトも同じシリーズで利用したいという意向もありました」(平譯さん)

勤怠データを給与計算ソフトへ自動反映。人的ミスにおびえる日常が終了

導入前の給与計算業務は、紙のタイムカードの回収から始めていた。

「タイムカード回収後に、『弥生給与(デスクトップ)』のタイムカード入力画面に必要事項を手入力していました。打刻漏れの場合は、当人に出勤・退勤時間を聞く手間もかかっていました。加えてパート社員が在籍していた7年間は、残業を含めた正確な勤務時間数をExcel上で算出後、『弥生給与』に手入力していました。

振り返ると、従業員の入退勤時間を確認して整えるのが私の役割だと考えていました。タイムカードとExcel、さらに『弥生給与』のデータを3回照らし合わせる作業も不可欠で、ミスがないように毎月30分かけてチェックしていました」(平譯さん)

導入後は普段の業務量が激減し、いかに時間をかけていたかを考えさせられたという。

「現在は、従業員から各種申請のメールが来ます。直行直帰、有給休暇、打刻忘れ・間違いなどの連絡になりますが、打刻忘れ・間違いの場合のみ時刻を手入力し、他は承認ボタンを押すだけです。弊社では15日で勤怠締めを行い16日から作業するのですが、ものの30分で終わります。手入力作業が激減したことで、それまで多くの時間をかけていたことを実感しました。同時期に『弥生勤怠 Next』を導入したことで、実際の打刻データを基に正しい勤怠管理の運用ができている安心感も生まれ、ここはソフトに任せるべき領域だったと感じています」(平譯さん)

「有給休暇の申請がスムーズになりましたね。弊社の営業担当者は取引先に直行するケースも多く、直行時申請もラクになったのではないかと感じます」(金子さん)

なお、「弥生給与 Next」の「Web明細配信」は3名まで無料のため、現在は同課の従業員のみが利用。いずれは全従業員への適用を考えているそうだ。

同時期に「弥生勤怠 Next」の導入も進めた。導入前は、各従業員が紙のタイムカードを使用していたが、導入後は、各人がパソコンやスマートフォンなどのWebブラウザーを活用し、「弥生勤怠 Next」の[Myレコーダー]で打刻している。

「導入後、とりわけ総務でラクに感じることは、各従業員が取得すべき有給休暇の管理です。有給休暇には年5日の取得義務があり、いつ休暇が付与されるか、あとどのくらいの休暇取得が必要かを把握する必要がありました。導入後は、有給休暇を付与する日を『弥生勤怠 Next』が自動的に教えてくれます。Excelでの管理、毎月の確認が不要になりました」(平譯さん)

「弥生勤怠 Next」は各人の活用が必要となるが、全社的な導入はスムーズに進んだという。最初は個別に説明し、デジタルに慣れない従業員には丁寧に対応。必要に応じてアカウント取得をサポートしたことが、従業員への浸透の早さにつながったのではないかと、平譯さんは分析している。

  • プランにより、人数の上限が異なります。

「電話で直接、担当者に質問できる!」カスタマーサクセスの手厚いサポートに感銘

実際の初期設定については、当初平譯さん1人で進めていたが、弥生のカスタマーサクセスが期間限定でサポートしてくれることをメールで知り、電話で問い合わせたという

「カスタマーサクセスに、数週間、電話で問い合わせができてありがたかったです。デスクトップアプリとの画面の差に慣れず、戸惑うこともありましたので、頼れてよかったです。導入後に設定できていない箇所に気付くことがあり、ご利用ガイドスタートアップガイドの動画などを確認してもわからない点を重点的に問い合わせたところ、その都度丁寧に教えてもらえました」(平譯さん)

とくにマニュアルやFAQで調べようとしても調べるワード自体がわからないときに、カスタマーサクセスを頼ってよかったと感じたという。

「例えば『みなし残業の設定』については、カスタマーサクセスに電話で状況を説明してから、具体的な設定方法を案内してもらいました。調べるワードもマニュアルの掲載場所もわからないと困惑しますが、弥生のカスタマーサクセスは話に耳を傾けたうえで対処してくださり、大変ありがたかったです。『弥生給与 Next』と『弥生勤怠 Next』を連携するにあたり、やや苦戦した従業員情報や勤怠情報の連携についても教えてもらうことができました」(平譯さん)

  • ベーシックプラン以上をご契約いただいた方には、弥生のカスタマーサクセス専任担当者が、無料で導入のお手伝いをします。

入力作業が1時間以上も短縮!年末調整業務の予行練習で、「弥生給与 Next」が本領発揮

導入前の年末調整業務はフローが複雑だった、と平譯さんは語る。

「国税庁の年調ソフトに、必要な従業員情報をすべて打ち込んでから結果を印刷し、出力を見ながら『弥生給与(デスクトップ)』に手入力し、手入力後は目視確認してから、外部スタッフにチェック業務を委託していました」(平譯さん)

2025年の年末調整はデスクトップアプリで行ったが、来年以降の予行練習のつもりで「弥生給与 Next」で年末調整業務を試すと、あっという間に完了して驚いたそうだ。

「『弥生給与 Next』は、ユーザーが次に何をすればよいかがわかりやすく、1時間もかからずに業務が完了しました。デスクトップアプリのときは委託時の最終チェックを含めると3時間かかっていたので、半分以下の時間で済みますね。手順が少なく、どんな作業をしたのか詳細を覚えていないほどのスピード感でしたが、デスクトップアプリの金額とピタッと合いました」(平譯さん)

当たり前に頼れるソフトの存在が、労務業務のプレッシャーから解放してくれる

平譯さんは、導入後の業務効率化によって生まれた時間を貿易業務に充てられるようになったと話す。

「同じ課の金子には、いずれ勤怠管理業務を兼務してもらう予定です。業務の属人化を防ぎ、最終的には同課のメンバーが有休を取りたいときに、より取りやすい体制を作りたいですね」(平譯さん)

「ソフトの活用により業務の効率化を図り、営業担当者には本来の仕事にしっかり時間を使ってもらうことで、会社全体の成長につながればうれしく思います」(金子さん)

平譯さんからは、導入検討中の企業に向けて下記のようなメッセージをもらった。

「導入前はExcelでの管理も併用し、目視確認も念入りに行っていましたが、導入後はそのような業務がほとんど不要になり、ソフト導入の恩恵を実感しています。導入時はカスタマーサクセスからのサポートも受けられるし、導入後は業務がラクになります。ちなみに知人の税理士さんから『弥生給与 Next』は使いやすいと聞いたこともありますよ」(平譯さん)

今回ご紹介した製品

給与・勤怠・労務業務をシームレスに繋いで効率化!

勤怠管理や給与計算・年末調整などの給与業務、入社・保険手続きといった労務業務がワンストップで"かんたん"に完結するクラウド給与サービス。
初心者でもわかりやすいUI・UXで、複雑な労務関連の業務をラクにします。

手間のかかる勤怠管理...タイムカード・Excelによる手作業はもう卒業!

弥生勤怠 Nextは単品でも導入できます。
従業員の打刻・申請から、勤怠情報の自動集計、残業基準時間の検知、締め作業の自動処理まで。一連の業務をシステム上でまとめて完結できるから、勤怠管理がラクになります。

事業所名

株式会社ラフィナー

所在地

東京都渋谷区

設立年

2019年

事業内容

洋服や雑貨の輸入・卸売、絨毯のECサイト販売

「弥生給与 Next」の導入事例

弥生株式会社カスタマーセンター

受付時間

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(土・日・祝日、および弊社休業日を除きます)